松山照夫

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本名 松山 照夫
生年月日 (1932-09-08) 1932年9月8日(93歳)
民族 日本人
まつやま てるお
松山 照夫
本名 松山 照夫
生年月日 (1932-09-08) 1932年9月8日(93歳)
出生地 日本の旗 日本北海道深川市
民族 日本人
身長 165 cm(1964年時点)[1]
ジャンル 俳優
活動期間 1956年 -
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松山 照夫(まつやま てるお、本名:同じ、1932年9月8日[2][1] - )は日本俳優北海道深川市出身。北海道深川西高等学校卒業。特技は囲碁(4段)。

1955年、舞台芸術学院卒業後、劇団中芸に入団[2]。初舞台は『松川事件』の赤間役[3]1956年今井正監督の『真昼の暗黒』での犯人役で映画界にデビュー。以降も舞台を中心に、各社の映画作品に味のあるバイプレイヤーとして出演。1958年に風船ぐるーぷを結成[2]。その後は東京俳優生活協同組合[2]東京演劇アンサンブル(旧 - 劇団三期会)[4]、独立企画に所属していた[4]1970年代からはテレビドラマに活躍の比重を置き、時代劇刑事アクションドラマのチンピラヤクザなど、江幡高志にも通じる小悪党的な悪役を様々に演じた。

出演作品

脚注

関連項目

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