ドリュー・ウォーターズ
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| カンザスシティ・ロイヤルズ #6 | |
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2023年8月8日 | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | ジョージア州チェロキー郡ウッドストック |
| 生年月日 | 1998年12月30日(26歳) |
| 身長 体重 |
6' 0" =約182.9 cm 185 lb =約83.9 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投両打 |
| ポジション | 外野手 |
| プロ入り | 2017年 MLBドラフト2巡目 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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| 国際大会 | |
| 代表チーム |
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| プレミア12 | 2019年 |
この表について
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アンドリュー・デビッド・ウォーターズ(Andrew David Waters, 1998年12月30日 - )は、 アメリカ合衆国ジョージア州チェロキー郡ウッドストック出身のプロ野球選手(外野手)。右投両打。MLBのカンザスシティ・ロイヤルズ所属。
プロ入りとブレーブス傘下時代
2017年のMLBドラフト2巡目(全体41位)でアトランタ・ブレーブスから指名され、予定していたジョージア大学への進学をとりやめプロ入り[1]。傘下のルーキー級ガルフ・コーストリーグ・ブレーブスでプロデビューし、パイオニアリーグのルーキー級ダンビル・ブレーブスでもプレーした。この年は2チーム合計で50試合に出場して打率.278、4本塁打、24打点、6盗塁の成績を記録した。
2018年はA級ローム・ブレーブスで開幕を迎えらシーズン途中にA+級フロリダ・ファイヤーフロッグスへ昇格。2チーム合計で114試合に出場して打率.293、9本塁打、39打点、23盗塁の成績を記録した。
2019年はAA級ミシシッピ・ブレーブスで開幕を迎え、シーズン途中にAAA級グウィネット・ストライパーズへ昇格。2チーム合計で134試合に出場して打率.309、7本塁打、52打点、16盗塁の成績を記録した。オフには11月に開催の第2回WBSCプレミア12アメリカ合衆国代表に選出された[2]。
2020年は新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されず、公式戦への出場はなかった。
2021年はAAA級グウィネットで103試合に出場して打率.240、11本塁打、37打点、28盗塁の成績を記録し、シーズン途中にはオールスター・フューチャーズゲームに選出された[3]。オフに40人枠に登録された[4]。
2022年はA+級ロームで開幕を迎え、その後AAA級グウィネットへ昇格した。
ロイヤルズ時代
2022年7月11日に同年のドラフト指名権とのトレードで、アンドリュー・ホフマン、C.J.アレクサンダーと共にカンザスシティ・ロイヤルズへ移籍した[5]。