ドリュー・ウォーターズ

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (1998-12-30) 1998年12月30日(26歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
185 lb =約83.9 kg
ドリュー・ウォーターズ
Drew Waters
カンザスシティ・ロイヤルズ #6
2023年8月8日
基本情報
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
出身地 ジョージア州チェロキー郡ウッドストック
生年月日 (1998-12-30) 1998年12月30日(26歳)
身長
体重
6' 0" =約182.9 cm
185 lb =約83.9 kg
選手情報
投球・打席 右投両打
ポジション 外野手
プロ入り 2017年 MLBドラフト2巡目
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
国際大会
代表チーム アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
プレミア12 2019年

アンドリュー・デビッド・ウォーターズAndrew David Waters, 1998年12月30日 - )は、 アメリカ合衆国ジョージア州チェロキー郡ウッドストック出身のプロ野球選手外野手)。右投両打。MLBカンザスシティ・ロイヤルズ所属。

プロ入りとブレーブス傘下時代

2017年MLBドラフト2巡目(全体41位)でアトランタ・ブレーブスから指名され、予定していたジョージア大学への進学をとりやめプロ入り[1]。傘下のルーキー級ガルフ・コーストリーグ・ブレーブスでプロデビューし、パイオニアリーグのルーキー級ダンビル・ブレーブス英語版でもプレーした。この年は2チーム合計で50試合に出場して打率.278、4本塁打、24打点、6盗塁の成績を記録した。

2018年はA級ローム・ブレーブス英語版で開幕を迎えらシーズン途中にA+級フロリダ・ファイヤーフロッグスへ昇格。2チーム合計で114試合に出場して打率.293、9本塁打、39打点、23盗塁の成績を記録した。

2019年はAA級ミシシッピ・ブレーブスで開幕を迎え、シーズン途中にAAA級グウィネット・ストライパーズへ昇格。2チーム合計で134試合に出場して打率.309、7本塁打、52打点、16盗塁の成績を記録した。オフには11月に開催の第2回WBSCプレミア12アメリカ合衆国代表に選出された[2]

2020年新型コロナウイルスの影響でマイナーリーグの試合が開催されず、公式戦への出場はなかった。

2021年はAAA級グウィネットで103試合に出場して打率.240、11本塁打、37打点、28盗塁の成績を記録し、シーズン途中にはオールスター・フューチャーズゲームに選出された[3]。オフに40人枠に登録された[4]

2022年はA+級ロームで開幕を迎え、その後AAA級グウィネットへ昇格した。

ロイヤルズ時代

2022年7月11日に同年のドラフト指名権とのトレードで、アンドリュー・ホフマン英語版、C.J.アレクサンダーと共にカンザスシティ・ロイヤルズへ移籍した[5]

詳細情報

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI