桑ノ原信号場

From Wikipedia, the free encyclopedia

座標: 北緯36度31分21秒 東経138度04分40秒 / 北緯36.52250度 東経138.07778度 / 36.52250; 138.07778

所在地 長野県千曲市大字桑原柄木沢[1]
所属路線 篠ノ井線
キロ程 8.3 km(篠ノ井起点)
桑ノ原信号場
姨捨駅方を望む(2009年10月)
くわのはら
Kuwanohara
SN 13 姨捨 (4.2 km)
(4.5 km) 稲荷山 SN 14
所在地 長野県千曲市大字桑原柄木沢[1]
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 篠ノ井線
キロ程 8.3 km(篠ノ井起点)
電報略号 クノ[1]
駅構造 地上
ホーム 2線
開業年月日 1961年昭和36年)9月27日[1][2]
備考 標高458.2m[1]
テンプレートを表示

桑ノ原信号場(くわのはらしんごうじょう)は、長野県千曲市大字桑原にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)篠ノ井線信号場である[1]

構造

稲荷山駅方に向かって下り勾配上にあるため、本信号場はシーサスクロッシング1基と引上線2本を備えたスイッチバック式信号場となっている[1]。姨捨駅 - 稲荷山駅間の駅間は8.7kmと長いため当信号場にて列車の行き違いする時間帯がある。

周辺

その他

松本駅 - 篠ノ井駅間では保安装置変更が行われ、従来のATS-SNからATS-P型に更新された。しかし、信号場構内はATS-SN型のまま残置され、保安装置の「P」から「S」(またはその逆)への切替を示す標識が信号場手前の本線上や折返し線に取付けられている。

隣の駅

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI