桜井優我
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大学時代
1年時の第99回箱根駅伝では8区を走り、区間14位ながらもシード権内を守り切った。チームは総合9位で5年ぶりにシード権を獲得した[1]。
2年時の第35回出雲駅伝では5区を区間5位で走り、大学最高の2位に貢献した[注 1]。
第100回箱根駅伝では8区を走る予定だったが、10日前に気胸になった影響で欠場した。城西大学は大学最高の総合3位でフィニッシュした[3]。
第101回箱根駅伝では9区を担当。襷を受け取った時点ではシード権ラインとは1分未満の差だったが、区間賞の走りで前を走っていた中央大学に追いついた[4]。城西大学は6位に入り、大学初となる3年連続のシード権を獲得した。
第102回箱根駅伝では4区を走り、順位を2位から4位に落としたが、城西大学は7位で4年連続のシード権を獲得した[5]。
卒業後はクラフティア陸上競技部に進んだ。
戦績・記録
自己ベスト
- 1500m - 3分52秒63(2023年6月28日:第5回早稲田大学競技会)
- 5000m - 14分02秒49(2023年7月16日:関東学生網走夏季記録挑戦競技会)
- 10000m - 28分37秒83(2024年11月9日:第317回日本体育大学長距離競技会)
- ハーフマラソン - 1時間04分59秒(2023年5月14日:第102回関東学生陸上競技対校選手権大会)