篠藤淳
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| 選手情報 | ||||
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| 競技 | 陸上競技 | |||
| 種目 | 3000m障害 | |||
| 所属 | 山陽特殊製鋼 | |||
| 大学 | 中央学院大学商学部 | |||
| 生年月日 | 1985年4月2日(40歳) | |||
| 生誕地 |
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| 身長 | 171cm | |||
| 体重 | 54kg | |||
| 自己ベスト | ||||
| 1500m | 3分44秒75 | |||
| 5000m | 14分03秒27 | |||
| 10000m | 28分33秒34 | |||
| 3000mSC | 8分32秒89 | |||
| ハーフマラソン | 1時間02分48秒 | |||
| マラソン | 2時間20分22秒 | |||
| 編集 | ||||
篠藤淳(しのとう じゅん、1985年4月2日 - )は、日本の元陸上競技選手。専門は長距離走。兵庫県神戸市出身。兵庫県立飾磨工業高等学校、中央学院大学卒業。山陽特殊製鋼陸上競技部所属のコーチ。第90回、第98回日本陸上競技選手権男子3000mSC優勝者。
日本を代表する3000m障害の選手。中央学院大学では1学年下の木原真佐人とともにエースとして活躍。2006年第90回日本選手権3000mSCでは、同種目5連覇中の岩水嘉孝を抑えて優勝した。
2008年第84回箱根駅伝では、復路のエース区間9区で従来の記録を37秒更新する区間新記録を打ちたて、大会MVPにあたる金栗杯を獲得すると共にチームを初めてのベスト3に導いた。復路の選手で金栗杯を獲得したのは、篠藤が初めてのことである。
世界遺産姫路城マラソン2019を2時間21分22秒で優勝。
2021年9月の全日本実業団対抗陸上競技選手権大会を最後に引退しコーチに転身した。