梯子乗り From Wikipedia, the free encyclopedia 東京名所八代洲町警視庁火消出初梯子乗之図(部分)、歌川広重(3代目)、明治8年(1875年)の出初式を描いた錦絵。右側で梯子乗りをしている。 梯子乗りの披露(大阪狭山市、平成20年(2008年)) 梯子乗り(はしごのり)は伝統芸能の一つで、真っ直ぐに立てた梯子の上で曲芸を行うこと。 梯子乗りの起源は諸説ある。 消防出初式の発端になった万治2年(1659年)に行われた上野東照宮前の出初めから[1]。 延宝年間に行われていた見世物(はしごさし)という説[1]。 享保3年(1719年)に町火消が誕生した際、火災の方角を見るために長さすまたに身軽な若者が登ったもの[2]。 また、町火消の中心となったのは鳶職であり、仕事前の準備運動や訓練のために行っていたと言われる。 現在では、消防出初式で消防士や消防団員が披露する他、鳶職の組合が正月に披露することがある。 落下して重傷・重体になるケースも稀に見られる[3]。 梯子乗りの形 頂上技、途中技、わっぱ、とあり頂上技なら遠見、八艘、邯鄲、背亀、鯱、等。(遠見、八艘には応用していくつか型がある。狐遠見、爪八艘等)返し技なら肝潰し、藤下がり、館返し、大返り。途中技なら腕溜め、吹流し、谷覗き、駒鯱、等。わっぱなら逆さ大の字等。二人乗りで子亀吊るし等がある。 脚注 1 2 東京消防庁<消防マメ知識><消防雑学事典>木遣とはしご乗り ↑ 江戸消防記念会 第七区 ↑ 東京消防庁の出初め式でけが はしご乗りで男性落下 表話編歴日本の伝統芸能詩歌 和歌 俳諧 俳句 琉歌 芸道 茶道 香道 武芸 書道 華道 舞踊 日本舞踊(舞 踊り) 神楽 雅楽 仕舞 舞楽 白拍子 延年 曲舞 上方舞 大黒舞 / 恵比寿舞 纏舞 筑紫舞 翁舞 歌舞伎舞踊 剣舞 鹿踊 剣扇舞 剣詩舞 演武 幸若舞 風流踊 祭 田楽 踊念仏 盆踊り 花笠踊 田遊び 田植踊 念仏踊り 流鏑馬 練り 梯子乗り 獅子舞 なまはげ 花火 語りもの 唱導 平曲 盲僧琵琶 薩摩琵琶 筑前琵琶 早歌 太平記読み 説経節 祭文 節談説教 唄 雅楽 地歌 長唄 荻江節 うた沢 端唄 小唄 都々逸 詩吟 民謡 アイヌ音楽 琉球民謡 音曲 雅楽 能楽囃子 邦楽 浄瑠璃節 御座楽 祭囃子 寄席囃子 演劇 雅楽 猿楽 能楽 能 狂言 式三番 薪能 歌舞伎 浄瑠璃 人形浄瑠璃 組踊・端踊 伎楽 からくり人形 演芸 落語 萬歳 講談(講釈) 浪花節(浪曲) 俄 女道楽 放下 太神楽 影絵 かっぽれ 皿回し チンドン屋 紙芝居 座敷 芸妓 芸者 舞妓 幇間 工芸 彫金 漆器 / 螺鈿 / 象嵌 陶芸 織物 / 染織 / 組紐 曲げ物 / 指物 / 寄木細工 / 竹細工 和紙 / 墨 / 硯 / 筆 櫛 / 簪 / 根付 / 扇子 / うちわ 草履 / 雪駄 / 草鞋 / 下駄 籠 / 張り子 / 提灯 / 行灯 / 和蝋燭 / 灯籠 茶釜 / 火鉢 / 七輪 / 和包丁 / 仏具 風鈴 / ししおどし 日本人形 / 郷土玩具 和楽器 木版印刷 / 和装本 鎧 / 兜 / 日本刀 / 和弓 / 槍 / 十手 / 手裏剣 畳 / 襖 / 障子 / 欄間 駕籠 / 人力車 / 神輿 / 山車 カテゴリ この項目は、日本の文化に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 日本・ウィキプロジェクト 日本文化)。表示編集 この項目は、イベント(行事)、祭礼に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています。表示編集 Related Articles