茶釜

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芦屋山吹文真形釜(しんなりがま) 重要美術品 石洞美術館蔵 室町時代(15世紀)
僧侶が参詣者に抹茶をふるまうため、茶釜を炉の上にすえ湯を沸かしている状態。堀内妙法寺の額堂にて

茶釜(ちゃがま)は、茶の湯に使用する茶道具の一種で、に使用する湯を沸かすためののことである。風炉に用いる茶釜はとくに風炉釜(ふろがま)と呼ぶ。

脚注

関連項目

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