森下宗
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経歴
掛川工業高時代、3年時の夏は静岡県予選2回戦で沼津東高に3-4で敗れる。甲子園出場経験は無し。
愛知工業大学に進学すると、愛知大学野球連盟に加盟している野球部に入部する。3年時の秋には、トップバッターとしてリーグ2位となる打率.349を記録し[1]、ベストナインを獲得[2]。しかし、4年時の春には打撃フォームを崩し打率.159と低迷し、チームも2部に降格してしまう[1]。秋も、2部で4位に終わり1部復帰は果たせなかった。
2012年10月25日、プロ野球ドラフト会議で広島東洋カープから育成選手ドラフト2位指名を受けた[3]。
2014年シーズンは独立リーグ・四国アイランドリーグplusの愛媛マンダリンパイレーツへ派遣され[4][5]、78試合に出場。打率.272、打点13、盗塁18という成績だった。
2015年10月1日、支配下登録を果たせぬまま戦力外通告を受けた[6]。
引退後は、地元の静岡県内で勤務の傍ら、中学時代にプレーしていた掛川リトルシニアの監督を務めていた[7]。
2026年1月30日、地元球団であり、NPBのファーム・リーグ参加球団であるハヤテベンチャーズ静岡の野手コーチに就任することが発表され[8]、初めてプロチームの指導に携わることになる[6]。