検見川浜駅

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所在地 千葉市美浜区真砂四丁目2-1
北緯35度38分13.3秒 東経140度3分33秒 / 北緯35.637028度 東経140.05917度 / 35.637028; 140.05917座標: 北緯35度38分13.3秒 東経140度3分33秒 / 北緯35.637028度 東経140.05917度 / 35.637028; 140.05917
所属路線 京葉線
検見川浜駅
北口 駅ビル「ペリエ検見川浜」
(2024年7月)
けみがわはま
Kemigawahama
JE 14 海浜幕張 (2.0 km)
(1.6 km) 稲毛海岸 JE 16
所在地 千葉市美浜区真砂四丁目2-1
北緯35度38分13.3秒 東経140度3分33秒 / 北緯35.637028度 東経140.05917度 / 35.637028; 140.05917座標: 北緯35度38分13.3秒 東経140度3分33秒 / 北緯35.637028度 東経140.05917度 / 35.637028; 140.05917
駅番号 JE15
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 京葉線
キロ程 33.7 km(東京起点)
電報略号 ケハ
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
[JR 1]14,951人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1986年昭和61年)3月3日[1]
備考 業務委託駅[2][3]
テンプレートを表示
南口(2011年11月)
検見川の浜(稲毛海浜公園)

検見川浜駅(けみがわはまえき)は、千葉県千葉市美浜区真砂(まさご)四丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)京葉線である。駅番号JE 15

駅名の由来

元々はこの一帯が埋め立て地で、地名がなく、近くに海浜ニュータウンがあることから、開業前の駅名には「検見川ニュータウン駅」という仮称が付いていた[7]

「検見川浜」の駅名は総武線新検見川駅および京成千葉線検見川駅を拝借する形で付けられた。ちなみに、両線の駅とは2キロメートル以上離れている。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する高架駅。駅舎は高架下にある。

改札内コンコース - ホーム間にはエスカレーターエレベーターがある。トイレもある。2007年3月28日、上下ホームに冷暖房完備の待合室が2ヶ所設置された。待合室の設置は千葉支社管内では初めてである。室内はガラス張りで縦2.5m・横6m・面積15平方メートル。内部には4人掛けのベンチとパイプ式のベンチがそれぞれ2台ずつ置かれている。

千葉ステーションビルが駅業務を受託する新浦安営業統括センター(新浦安駅)管理の業務委託駅2020年11月30日までJR東日本ステーションサービスが受託)[2][3]自動券売機指定席券売機を併設)、自動改札機自動精算機設置駅。みどりの窓口は、2013年2月18日をもって営業を終了した。2017年2月1日より、始発から午前6時30分までの間は遠隔対応(インターホン対応は稲毛海岸駅が行う)のため改札係員は不在となり、一部の自動券売機のみ稼働する[8]

のりば

番線路線方向行先
1 JE 京葉線 下り 蘇我方面
2 上り 南船橋東京方面

(出典:JR東日本:駅構内図

利用状況

駅周辺

駅北側プロムナード
駅南側プロムナード

*千葉市立真砂西小学校

*栄光ゼミナールビザビ検見川浜

バス路線

路線バス

バス乗り場は北口にあり、京成バス千葉セントラルによって運行されている。なお、5番のりばは駅ロータリーではなく高速バス乗り場と同じ位置にある。

のりば運行事業者(系統・)行先
1 京成バス千葉セントラル 新検見川駅
2 新検見川駅 / 千葉駅
3 京成バス千葉セントラル 検31:さつきが丘団地 / 草野車庫
京成バス千葉セントラル 新検見川駅
4 京成バス千葉セントラル 検31海浜病院
京成バス千葉セントラル 海浜病院 / 磯辺高校 / 稲毛ヨットハーバー
5 稲毛駅 / 海浜幕張駅 / ZOZOマリンスタジアム

高速バス

高速バスは駅北側のふれあい橋下にある高速バス乗り場を発着する。バス停留所名は「検見川浜駅」である。

運行事業者行先備考
羽田空港  
  • 京成バス
  • 京成バス千葉イースト
成田空港  
マイタウンライナー東京駅銀座駅・東雲イオン前  

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
JE 京葉線
快速・各駅停車
海浜幕張駅 (JE 14) - 検見川浜駅 (JE 15) - 稲毛海岸駅 (JE 16)

脚注

関連項目

外部リンク

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