二俣新町駅
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| 二俣新町駅 | |
|---|---|
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駅舎(2017年10月) ※左側の高架は二俣支線 | |
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ふたまたしんまち Futamatashimmachi | |
![]() | |
| 所在地 | 千葉県市川市二俣新町3 |
| 駅番号 | JE10 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■京葉線 |
| キロ程 | 22.6 km(東京起点) |
| 電報略号 | フマ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
[JR 1]5,052人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 1988年(昭和63年)12月1日 |
| 備考 | 業務委託駅 |

二俣新町駅(ふたまたしんまちえき)は、千葉県市川市二俣新町にある東日本旅客鉄道(JR東日本)京葉線の駅である。駅番号はJE 10。
駅舎は市川市にあるが、駅舎から50m程東にある二俣川は船橋市との境界となっている。西船橋駅まで徒歩30~35分、原木中山駅まで徒歩35分程度。
駅構造
JR東日本ステーションサービスが駅管理を受託している新浦安営業統括センター(新浦安駅)管理の業務委託駅。国道357号側に自動券売機・自動改札機・自動精算機が設置されている。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 下り | 南船橋・蘇我方面 | |
| 2 | 上り | 新木場・東京方面 |
(出典:JR東日本:駅構内図)
- 改札口(2019年12月)
- 駅ホーム(2019年12月)
- 駅名標(2022年1月)

なお、列車運行上の番線は以下の通り。
| 運転番線 | 営業番線 | ホーム | 東京方面着発 | 西船橋方面着発 | 蘇我方面着発 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 高谷下り | ホームなし | 到着可 | 出発可 | 不可 | 高谷支線下り主本線 | |
| 高谷上り | ホームなし | 出発可 | 到着可 | 不可 | 高谷支線上り主本線 | |
| 1 | 1 | 10両分 | 到着可 | 不可 | 出発可 | 京葉線下り主本線 |
| 2 | 2 | 10両分 | 出発可 | 不可 | 到着可 | 京葉線上り主本線 |
| 二俣下り | ホームなし | 不可 | 到着可 | 出発可 | 二俣支線下り主本線 | |
| 二俣上り | ホームなし | 不可 | 出発可 | 到着可 | 二俣支線上り主本線 |
- 主本線を発着する場合は通過が可能。西船橋方面の高谷支線、二俣支線への分岐点も当駅構内で当駅から望める程近いがホームは無い。なお、自動放送装置を搭載している車両は、当駅到着・発車前後にポイント通過で揺れる案内の放送が流される。
(出典:祖田圭介(鉄道総合技術研究所)「武蔵野線・京葉線 建設の経緯と線路配線」『鉄道ピクトリアル』第52巻第8号(通巻720号)、電気車研究会、2002年8月1日、55頁、ISSN 0040-4047。)
利用状況
駅周辺
かつて東京エアカーゴシティターミナルがあったことから東京税関東京航空貨物出張所が残るほか、現在も航空貨物フォワーダー各社の倉庫や物流センターが多い。
防衛省二俣宿舎跡地には、2019年に東京湾岸地域最大規模の物流施設となるESR市川ディストリビューションセンターが完成。二俣宿舎は、改築・解体の計画に難航していたが、2016年頃に全住民の退去が完了した。
- 湾岸市川インターチェンジ - 東関東自動車道
- 高谷ジャンクション - 東関東自動車道・首都高速湾岸線・東京外環自動車道
- 国道357号
- 国道298号
- NTT千葉総合運動場グランド(NTTコミュニケーションズシャイニングアークスのホームグラウンド)
- 市川市立二俣小学校
- 市川市立高谷中学校
- 千葉県立市川南高等学校
- 環太平洋大学(旧東京経営短期大学)
- ふなばし三番瀬海浜公園
- 千葉海上保安部分室
- 京葉労働者福祉センター
- 船橋動物愛護指導センター
- HOTEL OPERA -YOU- 燿
- 市川市衛生処理場
- 船橋市西浦下水処理場
- 公益社団法人船橋市清美公社
- 船橋市南部清掃工場
- 津覇車輌工業船橋工場
- 佐川グローバルロジスティクス西浦
- ESR市川ディストリビューションセンター
バス路線
- 二俣新道
- 京成バス千葉セントラル
- 船61・船62・船63:京成船橋駅 / 船橋海浜公園
- 船61・船63:丸善
駅の東側にある国道357号二俣交差点より南下した路上にて発着。「京成船橋駅」は、「船橋海浜公園」発と「丸善」発の便で発着場所が異なっている。
2025年3月31日まで京成トランジットバス(現・京成バス千葉ウエスト塩浜営業所)が原木中山駅を経由して本八幡駅まで原木線(二俣01系統)を運行していた。それは二俣新町駅前地下歩道を通り、西船橋方にあるロータリーより発車していた。それも駅の近くにロータリーを設置する土地がなかったため駅から600 m程離れていた(ただし、1990年代前半では駅の南側に交通広場を、西側に南北を貫く道路を整備する計画があり、図面までひかれていたようである)。
当初のバス停名は「二俣新町駅」となっていたが、駅からの距離は徒歩8分とかなり離れているため改称された。 また、京成電鉄直営時代の1999年までは西船橋駅への二俣線が存在していた。
末期は本数が一日7往復と少なかったため、抜本的な改良が望まれ、市川市議会からはコミュニティバスの運行なども要望されていた[2]。現在は第一交通産業系列のヒノデ第一交通市川営業所が運行する乗合タクシーが代替輸送についている[3]。
高速バス
駅前に乗り場がある。
