沖悠哉
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| 名前 | ||||||
| 愛称 | オキ | |||||
| カタカナ | オキ ユウヤ | |||||
| ラテン文字 | OKI Yuya | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1999年8月22日(26歳) | |||||
| 出身地 | 茨城県鹿嶋市 | |||||
| 身長 | 186cm | |||||
| 体重 | 82kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | GK | |||||
| 背番号 | 1 | |||||
| 利き足 | 右足 | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2018-2023 | 鹿島アントラーズ | 59 | (0) | |||
| 2024- | 清水エスパルス | 26 | (0) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2026年2月1日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
沖 悠哉(おき ゆうや、1999年8月22日 - )は、茨城県鹿嶋市出身のプロサッカー選手。Jリーグ・清水エスパルス所属。ポジションはゴールキーパー(GK)。
鹿島アントラーズ
2018年、鹿島アントラーズユースからトップチームに昇格[1]。
2020年8月8日、J1第9節サガン鳥栖戦にてJ1デビューを果たす。J1デビューながら鳥栖の猛攻を無失点で抑えるなどと好成績を残した[2]。その後、レギュラーであったクォン・スンテからポジションを奪い、正GKに定着。最終的に24試合に出場するなどと、飛躍のシーズンとなった。
2021シーズンは開幕スタメンを飾ったが、チームは1‐3で敗れた。しかし続くルヴァンカップ第1節サガン鳥栖戦でも先発出場を果たすと、後半開始早々の豊田陽平のPKをストップし、チームを救うセーブを見せた。チームも3‐0で勝利を飾った。その後もレギュラーとして出場を続けていたが、シーズン終盤にて再びスンテにポジションを奪われた。
2022シーズンは、開幕からスンテの控えに留まった上に、シーズン終盤には早川友基の台頭もありシーズン通して2試合の出場に留まった。続く2023シーズンは、早川が全試合フル出場を果たしたため、リーグ戦の出場機会はなかった[3]。
清水エスパルス
2023年12月27日、清水エスパルスへ完全移籍することが発表された[4]。
移籍後は日本代表正GKでもある権田修一の存在もあり、先発での出場はJリーグカップ・天皇杯のみと長らく控えに留まるが、2024年10月27日のJ2リーグ第36節栃木SC戦において清水での初のリーグ戦スタメンを飾り、無失点でチームの昇格に貢献[5]。続く11月3日、J2第37節いわきFC戦においてもスタメンとして出場を果たし、こちらも無失点でチームの優勝に貢献した[6]。J1復帰後は権田の退団もあってレギュラーとして出場し続けていたが、シーズン後半戦は梅田透吾にポジションを譲った。
年代別日本代表
2020年12月17日、U-23日本代表候補の国内合宿メンバー(トレーニングキャンプ:千葉県内で12月21日から26日に実施)に初選出された。
2021年3月19日、U-24アルゼンチン代表との国際親善試合のメンバーに選出された。しかし出番は無かった。
以降も東京五輪世代のGKとしてメンバーに選出されていたが、最終選考にて本大会のメンバーから落選した。
人物
- 2021年、スペインのCarlos G. Urbanoから「ジョゼップ・グアルディオラ監督が提唱するより広いエリアをカバーする25歳以下のGK9名」に選出された[7]。
- 同年6月20日のJ1リーグ第18節・対ベガルタ仙台戦での沖のセービングが、元日本代表GK楢崎正剛により6月度の「月間ベストセーブ(スポーツチャンネルDAZNとパートナーメディアで構成されるDAZNJリーグ推進委員会の連動企画)に選出された。
- また選出理由における分析内容として、以下の通り高い評価を受けた。
- 「まずコーナーキック(CK)の性質として、守備側はニアサイドの対応がとても難しい。あえてニアサイドのゾーンに人を割いてボールを跳ね返すのがセオリーですが、質の高いボールを入れられて中に入ってくる選手とタイミングが合えばシュートを打たれてしまいます。それに対してGKは準備時間が少なく、このシーンのようにスクランブル状態のゴール前でイレギュラーなコース変化が起きることもあります。自分のタイミングで守れないという点で、高度なスキルを求められるセービングです」
- 「体の近くにボールが飛んできたので運が良かった部分もありましたが、それでも反応が遅ければ弾くのは難しかったでしょう。反射神経や動物的な勘が求められ、ゴールの外にボールを弾く動作も簡単ではありません」
- 「試合経験を重ねて大きく伸びているタイミングだと思います。もともとのアグレッシブなプレースタイルに加えて、安定感を向上させてコンスタントに力を発揮できれば、もっと上を目指せる選手になれるでしょう。そして鹿島という常勝クラブで若くしてゴールマウスを守るのは大きな責任やプレッシャーがあるはず。以前、ソガ(曽ヶ端準)と話した時にそういった精神面の重圧について話していました。沖選手にはそのプレッシャーに打ち克ち、日本を代表する選手になってもらいたい」[8]。
- また選出理由における分析内容として、以下の通り高い評価を受けた。
- 同年8月6日、日本プロサッカー選手会(JPFA)によるYouTubeチャンネル「ONE1-GKチャンネル」の企画「権談」において、後にチームメイトとなる権田と対談。日本に帰国して最初の試合だった鹿島とのJ1開幕戦において、沖のロングフィードの正確さに驚いたと語り「日本にもこういう選手が出てきたか」と評し、沖のストロングポイントであるとした。また、対戦者として鹿島はかつて曽ヶ端もそうであったように伝統的にGKのロングフィードの質が高いとも語っている。権田も楢崎と同じく先述の仙台戦での沖のセービングが素晴らしかったと評している。そして最後に「沖選手がA代表に上がって来るまで、自分がA代表のゴールマウスを守り続けるというモチベーションを貰った」と対談を締めくくっている[9]。
所属クラブ
- 鹿島アントラーズジュニア
- 鹿島アントラーズジュニアユース
- 鹿島アントラーズユース
- 2018年 - 2023年
鹿島アントラーズ - 2024年 -
清水エスパルス
個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | リーグ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2018 | 鹿島 | 31 | J1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2019 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
| 2020 | 24 | 0 | 0 | 0 | - | 24 | 0 | ||||
| 2021 | 33 | 0 | 3 | 0 | 2 | 0 | 38 | 0 | |||
| 2022 | 2 | 0 | 5 | 0 | 3 | 0 | 10 | 0 | |||
| 2023 | 0 | 0 | 6 | 0 | 2 | 0 | 8 | 0 | |||
| 2024 | 清水 | 1 | J2 | 2 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 5 | 0 |
| 2025 | J1 | 24 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 25 | 0 | ||
| 2026 | J1特別 | - | - | ||||||||
| 通算 | 日本 | J1 | 83 | 0 | 14 | 0 | 8 | 0 | 105 | 0 | |
| 日本 | J1特別 | - | - | ||||||||
| 日本 | J2 | 2 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 5 | 0 | ||
| 総通算 | 85 | 0 | 15 | 0 | 10 | 0 | 110 | 0 | |||
| 国際大会個人成績 | FIFA | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 |
| AFC | ACL | クラブW杯 | ||||
| 2018 | 鹿島 | 31 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2019 | 0 | 0 | - | |||
| 通算 | AFC | 0 | 0 | 0 | 0 | |
- 出場歴
- Jリーグ初出場 - 2020年8月8日 J1第9節 サガン鳥栖戦 (県立カシマサッカースタジアム)
タイトル
クラブ
- 鹿島アントラーズジュニアユース
- 日本クラブユースサッカー選手権 (U-15)大会(2014年)
- 鹿島アントラーズ
- AFCチャンピオンズリーグ:1回(2018年)
- 清水エスパルス
個人
- 日本クラブユースサッカー選手権 (U-15)大会・MVP(2014年)
代表歴
- U-15日本代表
- バル・ド・マルヌ U-16国際親善トーナメント(2014年)
- U-16日本代表
- U-16インターナショナルドリームカップ(2015年)
- U-17日本代表
- 第23回バツラフ・イェジェク国際ユーストーナメント(2016年)
- U-18日本代表
- SBSカップ 国際ユースサッカー(2017年)
- U-19日本代表
- トゥーロン国際大会(2017年)
- U-20日本代表候補
- トレーニングキャンプ(2017年)
- U-23日本代表候補
- トレーニングキャンプ(2020年)
- U-24日本代表
- SAISON CARD CUP 2021(2021年)