北爪健吾

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愛称 ケンゴ
カタカナ キタヅメ ケンゴ
ラテン文字 KITAZUME Kengo
国籍 日本の旗 日本
北爪 健吾
名前
愛称 ケンゴ
カタカナ キタヅメ ケンゴ
ラテン文字 KITAZUME Kengo
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1992-04-30) 1992年4月30日(33歳)
出身地 群馬県勢多郡粕川村(現:前橋市
身長 178cm
体重 73kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 清水エスパルス
ポジション DF(RSB、RWB)
MF(RMF)
背番号 5
利き足 右足
ユース
2008-2010 前橋育英高等学校
2011-2014 専修大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2015-2017 ジェフユナイテッド千葉 49 (0)
2018-2019 横浜FC 75 (6)
2020-2022 柏レイソル 41 (2)
2023- 清水エスパルス 82 (4)
1. 国内リーグ戦に限る。2026年2月1日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

北爪 健吾(きたづめ けんご、1992年4月30日 - )は、群馬県勢多郡粕川村(現:前橋市)出身のプロサッカー選手Jリーグ清水エスパルス所属。ポジションはディフェンダー(右サイドバック、右ウイングバック)、ミッドフィールダー

前橋育英高校では3年連続で全国高校サッカー選手権に出場。3年生での選手権はCBとしてプレーした[1]。高校の同期には小島秀仁川岸祐輔らがいる。専修大学へ進学後は1年次から右サイドバックのレギュラーを務め、全日本大学サッカー選手権制覇や関東大学サッカーリーグ戦4連覇を達成。自身も大学2年から4年まで全日本大学選抜に選出されるなど活躍した[2] 。同大学の一学年先輩に長澤和輝下田北斗、同期に仲川輝人らがいる。

2015年、ジェフユナイテッド市原・千葉に加入[3]。第6節の京都サンガF.C.戦にて先発出場し、デビューを飾った。

2017年12月28日、横浜FCに完全移籍することが発表された[4]。 2018年3月17日、J2第4節・対アルビレックス新潟戦(ニッパツ三ツ沢球技場)にて73分に渡邉将基と交代し、移籍後初出場。4月28日、J2第11節・対徳島ヴォルティス戦でプロ入り後リーグ戦初得点を挙げ、勝利に貢献した。8月25日、J2第30節・対松本山雅FC戦で後半30分に得点を挙げた[5]。この得点がJ2リーグ通算17,500得点目を記録した[6]

2019年12月30日、柏レイソルに完全移籍することが発表された[7]。 2020年7月8日のJ1第3節・対古巣横浜FC戦(三協F柏)にて、高橋峻希と交代し、移籍後初出場。2020年9月19日のJ1第17節・対サンフレッチェ広島戦にて、大谷秀和オルンガ江坂任と繋いだボールを決めて、J1初ゴールを決めた[8]

2022年12月1日、清水エスパルスに完全移籍することが発表された[9]

エピソード

  • 2018年9月3日、J2第32節・対東京ヴェルディ戦にて、前半5分に井林章のロングフィードに対し、右足でクリアを試みるもキックミスとなり、オウンゴールを記録した[10]。このオウンゴールは世界でも報じられ、イタリア紙「コリエレ・デロ・スポルト」は「デル・ピエロ級の魔法だが…自己憐憫」と報じた[11]。また、数日経っても反響は止まず、オランダのスポーツメディア「Sportnieuws」は「先週末、日本のケンゴ・キタヅメがゴールを決めた。自軍のゴールキーパーの背後に偶然のパス…しかし美しい」と記した。また、スイス紙「ブリック・アム・アーベンド」はオウンゴールについて「日本人が16メートルの夢のボレー弾。残念ながら自軍のゴールに」と伝えている[12]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2015千葉4J2110-20130
2016240-30270
2017140-10150
2018横浜FC14355-00355
2019401-10411
202013J123232-264
20211002010130
2022805000130
2023清水5J23244010374
20242901010310
2025J12102110241
2026J1特別--
通算日本J1 62212320765
日本J1特別 --
日本J2 18510509019910
総通算 2471217311027515

その他の公式戦

タイトル

選抜歴

脚注

関連項目

外部リンク

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