梅田透吾
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| 名前 | ||||||
| 愛称 | ウメ、トウゴ | |||||
| カタカナ | ウメダ トウゴ | |||||
| ラテン文字 | UMEDA Togo | |||||
| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 2000年7月23日(25歳) | |||||
| 出身地 | 静岡県駿東郡長泉町 | |||||
| 身長 | 184cm | |||||
| 体重 | 79kg | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | GK | |||||
| 背番号 | 16 | |||||
| 利き足 | 右足[1] | |||||
| ユース | ||||||
| 2013-2015 | 清水エスパルスジュニアユース | |||||
| 2016-2018 | 清水エスパルスユース | |||||
| クラブ1 | ||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||
| 2019- | 清水エスパルス | 31 | (0) | |||
| 2021-2022 | →ファジアーノ岡山(loan) | 28 | (0) | |||
| 代表歴2 | ||||||
| 2017 |
| 1 | (0) | |||
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1. 国内リーグ戦に限る。2026年2月1日現在。 2. 2017年10月14日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||
梅田 透吾(うめだ とうご、2000年7月23日 - )は、静岡県駿東郡長泉町出身のプロサッカー選手。Jリーグ・清水エスパルス所属。ポジションはゴールキーパー(GK)。
長泉アミーゴス、清水エスパルスジュニアユースを経て、同ユースへ昇格。高校2年次の2017年4月7日、トップチームに2種登録された[2]。同年10月、2017 FIFA U-17ワールドカップのU-17日本代表に選出[3][4]。それまで世代別代表の経験はなく、本大会が初招集となった[5]。グループステージ第3戦・ニューカレドニア戦の1試合に出場したが、チームはベスト16で敗退した。2018年11月、2019年シーズンより清水エスパルスのトップチームの昇格が内定した[6]。
2019年より清水エスパルスにトップ昇格した。前年まで正GKだった六反勇治が退団して迎えた2020シーズンは開幕当初第4GKと見なされていたものの、新型コロナウイルス感染症によるリーグ戦の中断が明けた2020年7月4日、開幕スタメンだったネト・ヴォルピや大久保択生が怪我明けだったこともあって第2節の名古屋グランパス戦でJ1デビューを果たした[7]。その後は怪我に苦しむヴォルピやベテランの西部洋平を差し置き、怪我から復帰した大久保と激しいポジション争いを繰り広げた。終盤は大久保にポジションを譲り、自身は控えに回ることが多くなったが、結果大久保より2試合多い17試合に出場した。
2021シーズンより日本代表のGKである権田修一の加入もあり、ファジアーノ岡山に期限付き移籍。シーズン序盤はベテランGK金山隼樹の控えに留まるも、第19節FC琉球戦で先発に抜擢されて岡山加入後初出場を果たすと見事3-0での完封勝利に貢献。以降は金山に代わり正GKに定着した。
2022シーズンも、岡山の期限付き移籍期間を延長。同時に生え抜きGK椎名一馬の退団に伴い、背番号を1に変更することが発表された。しかし、3月13日のFC町田ゼルビア戦で右膝前十字靭帯断裂の大怪我を負い、全治6〜8ヶ月と診断され長期離脱を余儀なくされた[8][9]。怪我の治療に専念するため6月15日付で契約を解除し清水へ復帰した[10]。清水復帰後は治療やリハビリの関係で権田・大久保に次ぐ第3GKとなりカップ戦を除くとベンチ入りの機会がなく、J2に降格して迎えた2023・2024シーズンも含めて丸3シーズンにわたり出場機会はなかった。チームがJ1に復帰し権田が退団した2025シーズンも沖悠哉の控えとしてスタートし、Jリーグカップや天皇杯での出場要員に留まっていたが、直近10試合で僅か1勝とチームが不振の中で迎えた第24節横浜FC戦にて約4年7ヶ月ぶりとなるリーグ戦スタメン出場を果たすと、2-0で完封し実に2ヶ月ぶりのリーグ戦勝利(完封勝利は3ヶ月ぶり)に貢献してそれ以降は沖に代わってレギュラーに定着。チームのJ1残留に貢献した。
所属クラブ
個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | リーグ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2019 | 清水 | 31 | J1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 2020 | 17 | 0 | 0 | 0 | - | 17 | 0 | ||||
| 2021 | 岡山 | J2 | 24 | 0 | - | 1 | 0 | 25 | 0 | ||
| 2022 | 1 | 4 | 0 | - | 0 | 0 | 4 | 0 | |||
| 清水 | 31 | J1 | 0 | 0 | - | - | 0 | 0 | |||
| 2023 | J2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
| 2024 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | |||
| 2025 | 16 | J1 | 14 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 18 | 0 | |
| 2026 | J1特別 | - | - | ||||||||
| 通算 | 日本 | J1 | 31 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 35 | 0 | |
| 日本 | J1特別 | - | - | ||||||||
| 日本 | J2 | 28 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 29 | 0 | ||
| 総通算 | 59 | 0 | 2 | 0 | 3 | 0 | 64 | 0 | |||
- 出場歴
- Jリーグ初出場 - 2020年7月4日 J1第2節 名古屋グランパス戦 (IAIスタジアム日本平)
- 2017年、2018年は2種登録選手(出場なし)
タイトル
代表・選抜歴
- 静岡県選抜
- 第73回国民体育大会サッカー競技(2016年)
- SBSカップ 国際ユースサッカー(2018年)
- U-17日本代表
- FIFA U-17ワールドカップ(2017年)
- U-18 Jリーグ選抜
- NEXT GENERATION MUCH(2018年)
- U-18日本代表
- リスボン国際トーナメントU-18(2018年)