湘南・相模統括センター From Wikipedia, the free encyclopedia 湘南・相模統括センター(しょうなんさがみとうかつセンター)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)横浜支社の駅・運転士・車掌を所管する組織である。 2022年3月12日に茅ケ崎、藤沢、平塚、海老名、橋本の各駅、茅ヶ崎運輸区を統合して発足。2024年10月1日に小田原・伊豆統括センターの一部(国府津駅)、国府津運輸区をさらに統合し、橋本駅(橋本CTC除く)を町田統括センターに移管する。 駅 茅ケ崎駅 - 所長所在駅 藤沢駅 辻堂駅★ 平塚駅 大磯駅★ 二宮駅★ 国府津駅 北茅ケ崎駅★ 香川駅★ 寒川駅★ 宮山駅☆ 倉見駅☆ 門沢橋駅☆ 社家駅☆ 海老名駅 入谷駅☆ 下溝駅☆ 原当麻駅☆ 番田駅☆ 上溝駅★ 南橋本駅★ ★: JR東日本ステーションサービスに業務委託 ☆: 無人駅 乗務ユニット 国府津乗務ユニット 国府津駅構内に設置(旧国府津運輸区) 担当線区(運転士) 東海道本線 : 東京駅 - 来宮駅間 湘南新宿ライン : 新宿駅 - 小田原駅間 伊東線 : 全線 担当線区(車掌) 東海道本線 : 東京駅 - 熱海駅間 湘南新宿ライン : 新宿駅 - 小田原駅間 伊東線 : 全線 茅ヶ崎乗務ユニット 茅ヶ崎駅近傍に設置(旧茅ヶ崎運輸区) 担当線区(運転士) 相模線 : 全線 東海道本線 : 茅ケ崎駅 - 国府津駅間(回送列車のみ) 歴史 2022年3月12日 - 湘南・相模統括センター(茅ケ崎、藤沢、平塚、海老名、橋本の各駅、茅ヶ崎運輸区の統合)が発足。 2024年10月1日 - 湘南・相模統括センターに、小田原・伊豆統括センターの一部(国府津駅)、国府津運輸区を更に統合する。橋本駅を町田統括センターに移管する。国府津運輸区を廃止する。 表話編歴 東日本旅客鉄道横浜支社路線 ■東海道本線 東海道線 京浜東北線 湘南新宿ライン 相鉄線直通 ■横須賀線 横須賀・総武快速線 湘南新宿ライン 南武線 鶴見線 横浜線 根岸線 ■相模線 伊東線 車両基地・車両工場 廃止組織 大船工場 駅・乗務員区所 現有組織 桜木町統括センター 乗務ユニット 横浜統括センター 乗務ユニット 湘南・相模統括センター 国府津乗務ユニット ▲茅ヶ崎乗務ユニット 町田統括センター 橋本オフィス 小田原・伊豆統括センター 熱海事務所 川崎統括センター ▲南武線オフィス ▲鶴見線オフィス 廃止組織 東神奈川電車区 東神奈川車掌区 横浜運輸区 川崎運輸区 相模原運輸区 大船運輸区 茅ヶ崎運輸区 熱海運輸区 鶴見線営業所 ▲: 運転士のみ所属 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、鉄道に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:鉄道/PJ:鉄道)。表示編集 Related Articles