源道寺駅
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歴史
- 1930年(昭和5年)12月25日:富士身延鉄道の源道寺停留場として開業[1]。旅客営業を開始[1]。
- 1938年(昭和13年)10月1日:富士身延鉄道を鉄道省が借り上げ、鉄道省身延線となる[2]。同時に源道寺駅に昇格[1]。
- 1941年(昭和16年)5月1日:富士身延鉄道が正式に国有化[2]。
- 1971年(昭和46年)3月1日:荷物扱い廃止[1]。
- 1983年(昭和58年)4月10日:無人化[3]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化に伴い、東海旅客鉄道(JR東海)の駅となる[1]。
- 1999年(平成11年)3月:駅舎を撤去し、待合所を新設。
- 2010年(平成22年)3月13日:ICカード「TOICA」の利用が可能となる[4]。
駅構造
富士宮駅が管理する無人駅[5]で、相対式ホーム2面2線を有する地上駅。線路・ホームはほぼ東西に通っており、南側のホームは下り列車が使用する1番線、北側のホームは上り列車が使用する2番線である。ホームの中ほどで線路の下を弓沢川が流れており、その部分のホームは鉄橋上に設けられている。
ホームは、西側にある源道寺踏切と東側にある塚田踏切の2つの踏切に挟まれ、駅の出入口はこれらの踏切がある道路に面して開設されている。無人駅で駅舎はないため、各ホームから直接外部に出ることが出来る。また、跨線橋は設置されておらず、2つのホームを行き来する場合は駅外部の踏切を使う。
開業当初は、木造平屋の小さな駅舎が1番線ホーム富士宮寄りに設置されていた。1983年(昭和58年)に無人化された後1999年(平成11年)にこの駅舎は撤去され、その跡地に簡単な待合所が新設された。自動券売機等の設置は無く、当駅で乗車券を購入することは出来ない。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | CC 身延線 | 下り | 身延・甲府方面[注釈 1] |
| 2 | 上り | 富士方面[注釈 1] |
- 1番線ホーム西側改札(2022年9月)
- 1番線ホーム東側改札(2022年9月)
- 2番線ホーム西側改札(2022年9月)
- 2番線ホーム東側改札(2022年9月)
利用状況
「静岡県統計年鑑」によると、2021年度(令和3年度)の1日平均乗車人員は664人である[6]。
1993年度(平成5年度)以降の推移は以下の通り。なお、2001年度(平成13年度)- 2009年度(平成21年度)の統計は非公表である。
| 乗車人員推移 | ||
|---|---|---|
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
出典 |
| 1993年(平成5年) | 615 | [6] |
| 1994年(平成6年) | 699 | |
| 1995年(平成7年) | 716 | |
| 1996年(平成8年) | 708 | |
| 1997年(平成9年) | 680 | |
| 1998年(平成10年) | 650 | |
| 1999年(平成11年) | 651 | |
| 2000年(平成12年) | 676 | |
| 2001年(平成13年) | 非公表 | |
| 2002年(平成14年) | ||
| 2003年(平成15年) | ||
| 2004年(平成16年) | ||
| 2005年(平成17年) | ||
| 2006年(平成18年) | ||
| 2007年(平成19年) | ||
| 2008年(平成20年) | ||
| 2009年(平成21年) | ||
| 2010年(平成22年) | 694 | |
| 2011年(平成23年) | 717 | |
| 2012年(平成24年) | 741 | |
| 2013年(平成25年) | 778 | |
| 2014年(平成26年) | 744 | |
| 2015年(平成27年) | 758 | |
| 2016年(平成28年) | 775 | |
| 2017年(平成29年) | 823 | |
| 2018年(平成30年) | 822 | |
| 2019年(令和元年) | 784 | |
| 2020年(令和2年) | 697 | |
| 2021年(令和3年) | 664 | |
