王徳禄

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王 徳禄(おう とくろく、明昌4年(1193年) - 太祖19年5月15日1224年6月3日))は、金朝末期からモンゴル帝国初期にかけて活躍した人物。

元史』には立伝されていないが『遺山先生文集』巻30兗州同知五翼総領王公墓銘にその事蹟が記され、『新元史』には兗州同知五翼総領王公墓銘を元にした列伝が記されている。

脚注

参考文献

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