白い魔魚 From Wikipedia, the free encyclopedia 『白い魔魚』(しろいまぎょ)は舟橋聖一の長編小説。 1955年6月から朝日新聞に連載されていた。1956年に新潮社から単行本が刊行され、1969年に同社文庫に。 主人公の女子大生綾瀬竜子は岐阜の老舗美濃紙問屋を実家にもつ描写になっており、1957年に岐阜市の美濃紙問屋から「モデル問題」により訴訟されたが、1959年に作者が勝訴した[1][2]。 1956年には松竹によって映画化され、1965年にはフジテレビと松竹によってテレビドラマ化された。 映画 ポータル 映画プロジェクト 映画 1956年5月3日公開[3]。 スタッフ 配給:松竹 監督:中村登 脚色:松山善三 原作:舟橋聖一 製作:月森仙之助 撮影:生方敏夫 美術:熊谷正雄 音楽:黛敏郎 録音:吉田庄太郎 照明:田村晃雄 色彩指導:小磯良平 キャスト 有馬稲子 綾瀬竜子 石浜朗 重岡種夫 高峰三枝子 篠宮紫乃 川喜多雄二 吉見 上原謙 青木 浅茅しのぶ 雪弥 杉田弘子 風間三三子 須賀不二夫 富夫 加東大介 蔵三郎 沢村貞子 畑中の小母さん 北竜二 竜子の父 夏川静江 竜子の母 中村伸郎 殿村 十朱久雄 学生課長富樫 水上令子 山際女史 内田良平 学生麻島 田村保 学生夏村 棚橋マリ 学生かおる 末永功 コバちゃん 須賀京子 直子 テレビドラマ 1965年3月1日~1965年4月2日までフジテレビで放送。ライオン奥様劇場として、 月曜日から金曜日の13:00-13:30に放送。放送回数25回。 スタッフ 監督:生駒千里 主な脚本:長谷川力、芦沢俊郎 原作:舟橋聖一 音楽:宮内国郎 キャスト 清水まゆみ 中川弘子 沢本忠雄 山口崇 小山明子 川喜多雄二 菅佐原英一 脚注 ↑ 『白い魔魚』解説(井上友一郎) ↑ レファレンス事例詳細・舟橋聖一の小説「白い魔魚」のモデルが、著者を訴えた事件に関する資料・判例はないか。 ↑ “白い魔魚:作品情報・キャスト・あらすじ”. 映画.com. 2025年10月18日閲覧。 外部リンク 白い魔魚 - MOVIE WALKER PRESS 白い魔魚 - テレビドラマデータベース 表話編歴フジテレビ系列(FNS)ライオン奥様劇場→ライオン午後のサスペンス→ライオン劇場ライオン奥様劇場(1964年8月 - 1983年9月) 1964年 この河の流れに おやじ操縦法 愛の海溝 或る女 妻の持つ扇 1965年 銀座立志伝 眠れる魚 白い魔魚 芸者っ子 良人の貞操 愛染かつら 花のいのちを 続芸者っ子・下町育ち 男の償い 1966年 古都 花影の人 こころ妻 女の波紋 月よりの使者 異母姉妹 妻の座 1967年 彼岸花 花の罪 愛よふたたび 永遠に答えず 暖流 母子舞い 女のいのち 1968年 姉妹化粧 花はゆるがず いのちある限り 女の盛装 続・愛染かつら 女の背信 愛やまず 1969年 香華 女の十字架 喪服の花嫁 美貌の罪 あの波の果てまで 兄嫁 影を慕いて 1970年 罪人形 夜のかげろう 逢いみての 夕陽の舞い 熱砂の慕情 続・下町育ち 恋のれん 1971年 大奥の女たち 乱れ花 花燃え 禁じられた二人 慟哭の花 影の車 偽れる妻 1972年 花の旅路 続・大奥の女たち ガラスの階段 愛の判決 男の償い はるかなる愛 落城の舞い 飢える魂 1973年 花のながれ 女の坂道 愛と悲しみのとき 朱鷺の墓 二人だけの朝 若草物語 裁きの家 愛あればこそ 1974年 女たちの庭 母人形 徳川の夫人たち 新妻鏡 地上の星座 愛染かつら 夜蝶の舞い 妻の過去 1975年 春泥尼 良人の貞操 白い恐怖 義姉弟 星のふる里 積木の箱 異母兄弟 1976年 紀子・その愛 冬の旅 人間の條件 妻の日の愛のかたみに 片隅の二人 娘の結婚 1977年 おかあさん 小さくとも命の花は 未亡人有希子 死の彼方までも 私は泣かない 妻であること 1978年 母さんのしあわせ ぼくどうしたらいいの 私は負けない 分校日記・この山河に愛ありて 愛よいのちよ 離婚・ゆれる幸福 1979年 まどう 私は逃げない 母さんの愛が聞こえる 隣人戦争 それぞれの午後 微笑日記 1980年 夕空晴れて 私は翔ばない 徳川の女たち ひまわり戦争 母系家族 妻の再婚 1981年 私は後妻よ 教育スペシャル 母と子の教育戦線※ 母さんが泣いた日 山肌 新・子育てごっこ おばあちゃんと孫7人 ご縁ですね お母さんのいのちをあげる 哀愁美容室 1982年 私は後妻よII おれは亭主だ 若葉学習塾 おいしい夫婦 愉快なおばあちゃん 夫婦さかさま ママは新入社員 1983年 家族だから へばちゃんの台所 おれは亭主だII あなたの女房よ 動物だぁーいすき! 喜劇・女の天下 ライオン午後のサスペンス(1983年10月 - 1984年3月) 1983年 殺さないで!あなた 疑惑の女 雪の蛍 1984年 私は許さない 母の復讐 静かなる良人 ライオン劇場(1984年4月 - 9月) 1984年 思春期の妻たち 男と女のクラス会 喜劇・女の戦争 関連項目 ライオンのいただきます ライオンのごきげんよう ライオン ※教養ドキュメンタリー番組。 カテゴリ この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、文学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学、PJ:ライトノベル)。項目が小説家・作家の場合には{{Writer-substub}}を、文学作品以外の本・雑誌の場合には{{Book-substub}}を貼り付けてください。表示編集 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、映画に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:映画/PJ:映画)。表示編集 この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、テレビ番組に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:テレビ/PJ:放送または配信の番組)。表示編集 Related Articles