相模神奈交バス
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相模神奈交バスカラーの車両 | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場 |
| 本社所在地 |
〒252-0131 神奈川県相模原市緑区西橋本4丁目11-1 |
| 設立 | 2000年12月8日 |
| 業種 | 陸運業 |
| 法人番号 | 3021001037844 |
| 事業内容 | 一般乗合旅客自動車運送事業 |
| 主要株主 | 神奈川中央交通株式会社 100% |
| 外部リンク | http://www.kanachu.co.jp/ |
| 特記事項:2017年1月1日、藤沢神奈交バスと合併して神奈川中央交通東へ社名変更[1] | |


相模神奈交バス(さがみかなこうバス)は、かつて神奈川県相模原市を中心に路線バス事業を行っていた企業である。神奈川中央交通から分社された地域子会社である神奈交バスのひとつ。コーポレートカラーは青緑、自社車両に表記される営業所記号は「SK」を用いていた。
2000年に設立。基本的には神奈中バスの不採算路線の移管を受けて営業を行っており、同社本体の路線の運行管理の受託も事業の一つとなっていた。2017年1月、藤沢神奈交バスと合併して神奈川中央交通東に社名変更した[1]。
沿革
川崎市バスの運行受託
コミュニティバス
営業所
車両
自社車両は神奈中からの転属車がほとんどで、三菱ふそう車が大半を占めていた。神奈中からの受託車両も三菱ふそう車の比率が高かったが、一時期生産されたUDトラックス(旧・日産ディーゼル)からのOEM車も多く存在していた。
2016年1月、同年2月には、三菱ふそう・エアロスターノンステップバスが相模原営業所峡の原操車所に1台ずつ導入された。相模原営業所の神奈交カラーの車両は、2台とも2016年12月に神奈中色にラッピングされたため消滅となった。
厚木営業所にはUDトラックス製のワンステップ車、ノンステップ車と、自転車が搭載できる「自転車ラックバス」が在籍していた。
以上の車両は、全て神奈川中央交通東へ引き継がれた。