長目半島 From Wikipedia, the free encyclopedia 長目半島 長目半島の位置 長目半島(ながめはんとう)は、大分県臼杵市及び津久見市にある半島。大分県南部の豊後水道沿岸にみられるリアス式海岸の一部である[1]。 半島の北半分は臼杵市、南半分は津久見市に分かれており、北側には臼杵湾、南側には津久見湾が広がる。長目半島という名称は、津久見市側にある長目集落に由来する。半島の延長線上の沖合には地無垢島、沖無垢島が浮かぶ。 最高地点は鉾土山(ほこつちやま)山頂で標高380.8m。山がちで集落は沿岸部に集中している。 交通 リアス式海岸で出入りが多く、海岸まで急傾斜の山が迫る長目半島は交通の難所で、津久見側にある長目地区からは津久見港まではかつては市営船で結ばれていた。半島の南北それぞれの沿岸に沿って大分県道707号大泊浜徳浦線が走るが、先端部分では、臼杵側は泊ケ内、津久見側は楠屋で行き止まりになっており、台風などの災害で道路が不通になると半島先端部の集落が孤立することがあった。そのため、2006年から泊ケ内から楠屋までの南北を連絡する森林管理道長目半島線(延長2,273m)の工事が進められて2013年10月19日に開通した[2][3]。 脚注 ↑ “瀬戸内海の環境の保全に関する大分県計画”. 環境省. 2025年2月2日閲覧。 ↑ 豊ちゃく2011 森林管理道長目半島線 (PDF) ↑ “災害時の孤立解消期待 「長目半島線」開通”. 大分合同新聞. (2013年10月20日). オリジナルの2013年10月20日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20131023060545/https://www.oita-press.co.jp/localNews/2013_138223527768.html 2013年10月22日閲覧。 座標: 北緯33度7分4秒 東経131度53分27秒 / 北緯33.11778度 東経131.89083度 / 33.11778; 131.89083 表話編歴日本の半島北海道地方 根室半島 野付半島 知床半島 積丹半島 渡島半島 亀田半島 松前半島 絵鞆半島 東北地方 下北半島 津軽半島 夏泊半島 男鹿半島 重茂半島 牡鹿半島 関東地方 房総半島 銚子半島 三浦半島 真鶴半島 中部地方 能登半島 敦賀半島 常神半島 伊豆半島 渥美半島 知多半島 近畿地方 烏丸半島 丹後半島 大浦半島 紀伊半島 志摩半島 中国地方 弓ヶ浜半島 島根半島 児島半島 沼隈半島 室津半島 四国地方 荘内半島 高縄半島 佐田岬半島 三浦半島 由良半島 九州地方 企救半島 国東半島 佐賀関半島 長目半島 四浦半島 鶴見半島 若松半島 糸島半島 肥前半島 東松浦半島 北松浦半島 西彼杵半島 長崎半島 島原半島 宇土半島 薩摩半島 大隅半島 南西諸島 本部半島 与勝半島 知念半島 平久保半島 カテゴリ この項目は、日本の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の地理)。表示編集 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks