秀ノ山部屋
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2020年(令和2年)11月場所中に現役を引退した元大関・琴奨菊は、年寄・14代秀ノ山を襲名して佐渡ヶ嶽部屋付きとして後進の指導に当たったが、2024年9月26日に開かれた日本相撲協会の理事会で、同年10月19日付で力士4人を連れて独立し秀ノ山部屋を新設することが承認された[1]。これにより「秀ノ山部屋」の名称は110年ぶりに復活した。
同年11月に部屋の建物が完成。5階建てで最上階が親方家族の住居、1階が稽古場で、2 - 4階に力士の居室(大部屋)や関取用の個室、ちゃんこ場、トレーニングルームなどが設けられる[2]。
一般的な相撲部屋と異なり、ちゃんこ番を力士が務めず専任のマネジャーが担当する(力士を稽古に集中させる狙い)など、独自の施策も見られる[3]。
所在地
師匠
- 14代:秀ノ山和弘(ひでのやま かずひろ、大関・琴奨菊、福岡県)


