穂別川 From Wikipedia, the free encyclopedia 水系 一級水系 鵡川種別 一級河川延長 34[1] km平均流量 -- m3/s穂別川 穂別川 茂別橋より上流を望む水系 一級水系 鵡川種別 一級河川延長 34[1] km平均流量 -- m3/s流域面積 -- km2水源 むかわ町穂別長和(北海道)水源の標高 851 m河口・合流先 鵡川(北海道)流域 北海道 テンプレートを表示 穂別川(ほべつがわ)は、北海道勇払郡むかわ町穂別長和に源を発し、同町穂別で鵡川に合流する一級河川[2]である。 北海道胆振総合振興局管内の東部、むかわ町と夕張市、占冠村の境付近が水源。概ね南西に流れる。JR石勝線新登川トンネルと長和トンネルの間を流れ穂別ダム - ダム便覧 に至る。穂別ダムからしばらく国道274号が並行する。蛇行と先行谷を形成しながら流れ、旧穂別町の中心部へ流れる。むかわ町穂別の中島橋下流で鵡川と合流する。 地名の由来 アイヌ語で「小さい・川」を表す「ポンペッ(pon-pet)」の転訛した名と言われているが定かではない[3][4]。 稲里橋にある穂別川の河川標識 流域の自治体 北海道 むかわ町 主な支流 ヌタボマナイ川 サヌシュベ川 主な橋梁 穂別大橋 - 国道274号 山本橋 稲里橋 - 北海道道74号穂別鵡川線 中穂別橋 石油沢一号橋 キウス橋 - 北海道道74号穂別鵡川線 炭住橋 - 北海道道74号穂別鵡川線 茂別橋 - 北海道道74号穂別鵡川線 中島橋 脚注 ↑ 大高利夫『河川大事典』日外アソシエーツ,1991年 ↑ 北海道河川一覧図(北海道建設部河川課) ↑ “アイヌ語地名リスト ヒラタ~ホロナ P111-120”. アイヌ語地名リスト. 北海道 環境生活部 アイヌ政策推進室 (2007年). 2018年6月23日閲覧。 ↑ このほか同様に「小さい・川」を意味する「ポペッ(po-pet)」としている説もあるが、アイヌ語における「po(子供の意)」は地名では語尾につけ、指小辞的に使用する場合が多い。 関連項目 国道274号 北海道道74号穂別鵡川線 日本の川一覧 北海道の川一覧 ウィキメディア・コモンズには、穂別川に関連するカテゴリがあります。 表話編歴 北海道の一級水系網走川水系 女満別川 美幌川 トマップ川 栄森川 タッコブ川 津別川 オンネキキン川 チミケップ川 ケミチャップ川 石狩川水系 愛別川 牛朱別川 忠別川 雨竜川 尾白利加川 徳富川 空知川 美唄川 幾春別川 夕張川 千歳川 豊平川 当別川 茨戸川 釧路川水系 鐺別川 オソベツ川 シラルトロエトロ川 アレキナイ川 達古武川 久著呂川 新釧路川 雪裡川 アセッツリ川 仁々志別川 沙流川水系 ウエンザル川 ペンケヌーシ川 パンケヌーシ川 千呂露川 仁世宇川 額平川 渚滑川水系 サクルー川 オシラネップ川 立牛川 和訓辺川 ウツツ川 後志利別川水系 ピリカベツ川 チュウシベツ川 利別目名川 真駒内川 尻別川水系 オロウェンシリベツ川 喜茂別川 ワッカタサップ川 ペーペナイ川 倶登山川 真狩川 ルベシベ川 昆布川 目名川 ペンケ目国内川 パンケ目国内川 天塩川水系 似峡川 ペンケヌカナンプ川 剣淵川 新タヨロマ川 日向川 風連別川 名寄川 内淵川 吉野川 ペンケニウプ川 ウルベシ川 美深パンケ川 音威子府川 安平志内川 問寒別川 雄信内川 サロベツ川 十勝川水系 トムラウシ川 佐幌川 芽室川 美生川 然別川 音更川 新帯広川 札内川 士幌川 途別川 猿別川 利別川 牛首別川 旧利別川 浦幌十勝川 常呂川水系 上ホロカトコロ川 仁居常呂川 ケトナイ川 訓子府川 無加川 仁頃川 ポン隈川 隅川 福山川 鵡川水系 双珠別川 オソスケナイ川 トサノ川 幌去川 穂別川 ルベシベ川 キナウス川 似湾川 湯の沢川 珍川 湧別川水系 支湧別川 武利川 丸瀬布川 瀬戸瀬川 生田原川 社名渕川 富美川 留萌川水系 マサリベツ川 カモイワ川 バンゴベ川 十二線川 十五線川 桜庭川 中幌糠川 チバベリ川 タルマップ川 ポンルルモッペ川 Related Articles