穂深都市間鉄道

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種類 都市間鉄道
起点 竹料駅
穂深都市間鉄道
深圳機場駅に停車する列車
深圳機場駅に停車する列車
基本情報
中華人民共和国の旗 中華人民共和国
種類 都市間鉄道
起点 竹料駅
終点 皇崗口岸駅
駅数 16
開業 2019年12月15日 (2019-12-15)
所有者 広東珠三角城際軌道交通有限公司(竹料 - 深圳機場)
広東穂深都市間鉄道有限公司(深圳機場 - 皇崗口岸)
運営者 広東城際鉄路運営有限公司
路線諸元
路線距離 74 km
軌間 1,435 mm標準軌
線路数 複線
電化方式 交流・25 kV 架線方式
最大勾配 30‰
最小曲線半径 一般:1,100 m 最小:1,000 m(新塘南 - 深圳機場)
一般:1,500 m 最小:1,300 m(その他区間)
最高速度 140 km/h(新塘南 - 深圳機場)
160 km/h(その他区間)
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穂深都市間鉄道(ほしんとしかんてつどう、中国語: 穗深城际铁路, 拼音: Suìshēn Chéngjì Tiělù, 粤拼: Seoi6sam1 Sing4zai3 Tit3lou6)は、広東省広州市東莞市深圳市を結ぶ都市間鉄道であり、粤港澳大湾区都市間鉄道を構成する路線の一つである。

  • 2000年:「珠三角経済区城際快速軌道交通線網計画」が発表され、広州から東莞、虎門、深圳を経由し香港に至る都市間鉄道の整備計画が立てられる[1]
  • 2003年:上記の計画が国に提出される。
  • 2005年:計画が国務院に承認され、広州と深圳を結ぶ全長131kmの都市間鉄道が建設計画に含まれる[2]
  • 2008年2月:広東省政府が建設計画を批准する[3]
  • 2008年9月:東莞市中心部を迂回し、同市西郊を通るルートへ変更される[4][5]
  • 2008年12月21日:起工式が行われる[6][7]
  • 2009年7月:広東省により、都市間鉄道の建設を司る広東東南城際軌道交通有限公司が設立される[8]
  • 同年:再三の計画変更により、ルート変更や一部区間の建設中止が発生する[9][10]
  • 2010年:鉄道部が建設計画に介入し、計画の見直しが行われる[11][12]。この際、広深線に乗り入れて広州東駅まで直通する計画となった。
  • 2012年6月4日:環境アセスメントが実施される[13][14]
  • 2013年末:着工[15]
  • 2019年12月15日:新塘南-深圳機場間が開業[16]

路線概要

2025年現在、新塘南-深圳機場間の74 kmが開業しており、竹料-新塘南間[17]と、深圳機場-皇崗口岸間[18][19]が建設中である。

運行状況

開業当初は広州東駅まで直通していたが、2024年6月15日以降は広深線に乗り入れる定期列車は運行されなくなり、全ての列車が線内完結となっている[20]。当路線で運行される列車は全て、CRH6型を用いた城際動車組列車である[21]

駅一覧

関連項目

脚注

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