穿鼻草約
From Wikipedia, the free encyclopedia
条文
1月20日、チャールズ・エリオットは下記の状況に関する琦善との「予備協定の締結」を発表する回状を発行した[2]。
- 香港の島と港のイギリス国王への割譲。そこで行われる商取引に関する帝国への請求と関税は全て黄埔で取引が行われたものとして支払いを行う。
- イギリス政府に対する600万ドルの賠償金、100万ドルは即座に支払い、残金は1846年に終わるように毎年均等に支払うこと。
- 両国間に対等な関係で直接的な公式の交流を行う。
- 中国の新年から10日以内に広東省の港での交易を開始し、解決に当たって新たな協定が実行されるまでは黄埔で行うこと。
草約は特に清が香港で徴税を続けることを認め、パーマストン子爵ヘンリー・ジョン・テンプルによるとそれが合意できなかった主な「邪魔な」点であった[1]。