ふりむけばヨコハマ From Wikipedia, the free encyclopedia B面 やがて離愁リリース 1989年1月21日ジャンル 歌謡曲レーベル 日本コロムビア「ふりむけばヨコハマ」マルシア の シングルB面 やがて離愁リリース 1989年1月21日ジャンル 歌謡曲レーベル 日本コロムビア作詞・作曲 たきのえいじ/猪俣公章ゴールドディスク 第31回日本レコード大賞・最優秀新人賞 第20回日本歌謡大賞・放送音楽新人賞 第18回FNS歌謡祭・最優秀新人賞チャート最高順位 週間18位(オリコン) 1989年度年間114位(オリコン) 1990年度年間127位(オリコン)マルシア シングル 年表 ふりむけばヨコハマ(1989年)抱きしめて(1990年) テンプレートを表示 「ふりむけばヨコハマ」は、1989年1月21日に発売されたマルシアのデビュー・シングル。 神奈川県横浜市の港・船を題材にしたご当地ソング。 同年デビューの田村英里子らと壮絶な新人賞争いを繰り広げる中、1989年大晦日の「第31回日本レコード大賞」では最優秀新人賞を獲得するなど、数々の新人賞を受賞する。 1990年1月22日、日本テレビ系列の生放送音楽番組「歌のトップテン」の、注目曲コーナーに出演し歌唱した。 1990年末の「第41回NHK紅白歌合戦」へは、同曲のロング・ヒットにより初出場を果たす。なおマルシアは故郷のブラジル・サンパウロ「オリンピア劇場」より、衛星生中継で披露した。 累計売上は25万枚[1]。 収録曲 ふりむけばヨコハマ 作詞:たきのえいじ/作曲:猪俣公章/編曲:竜崎孝路 やがて離愁 作詞:山上路夫/作曲:猪俣公章/編曲:若草恵 カバー 大月みやこ 水森かおり 坂本冬美 脚注 ↑ 読売新聞社文化部『この歌この歌手―運命のドラマ120〈下〉』現代教養文庫、1997年、271頁。ISBN 4390116029。 関連項目 1989年の音楽 神奈川県のご当地ソング一覧(横浜) 表話編歴日本レコード大賞 最優秀新人賞第11回 - 第20回(1969年 - 1978年) 11 ピーター「夜と朝のあいだに」 12 にしきのあきら「もう恋なのか」 13 小柳ルミ子「わたしの城下町」 14 麻丘めぐみ「芽ばえ」 15 桜田淳子「わたしの青い鳥」 16 麻生よう子「逃避行」 17 細川たかし「心のこり」 18 内藤やす子「想い出ぼろぼろ」 19 清水健太郎「失恋レストラン」 20 渡辺真知子「かもめが翔んだ日」 第21回 - 第30回(1979年 - 1988年) 21 桑江知子「私のハートはストップモーション」 22 田原俊彦「ハッとして!Good」 23 近藤真彦「ギンギラギンにさりげなく」 24 シブがき隊「100%…SOかもね!」 25 THE GOOD-BYE「気まぐれONE WAY BOY」 26 岡田有希子「-Dreaming Girl- 恋、はじめまして」 27 中山美穂「「C」」 28 少年隊「仮面舞踏会」 29 立花理佐「キミはどんとくらい」 30 男闘呼組「DAYBREAK」 第31回 - 第40回(1989年 - 1998年) 31 マルシア「ふりむけばヨコハマ」 32 晴山さおり「一円玉の旅がらす」・ヤン・スギョン「愛されてセレナーデ」・忍者「お祭り忍者」・たま「さよなら人類/らんちう」 33 唐木淳「やせがまん」・Mi-Ke「想い出の九十九里浜」 34 永井みゆき「大阪すずめ」・小野正利「You're the Only…」 35 山根康広「Get Along Together」 36 西尾夕紀「海峡恋歌」 37 美山純子「桃と林檎の物語」 38 PUFFY「アジアの純真」 39 知念里奈「precious・delicious」 40 モーニング娘。「抱いてHOLD ON ME!」 第41回 - 第50回(1999年 - 2008年) 41 八反安未果「SHOOTING STAR」 42 氷川きよし「箱根八里の半次郎」 43 w-inds.「Paradox」 44 中島美嘉「STARS」 45 一青窈「もらい泣き」 46 大塚愛「さくらんぼ」 47 AAA「BLOOD on FIRE」 48 絢香「三日月」 49 ℃-ute「都会っ子 純情」 50 ジェロ「海雪」 第51回 - 第60回(2009年 - 2018年) 51 BIGBANG「ガラガラ GO!!」 52 スマイレージ「夢見る 15歳」 53 Fairies 54 家入レオ 55 新里宏太 56 西内まりや 57 こぶしファクトリー 58 iKON 59 つばきファクトリー 60 辰巳ゆうと 第61回 - 第70回(2019年 - 2028年) 61 BEYOOOOONDS 62 真田ナオキ 63 マカロニえんぴつ 64 田中あいみ 65 FRUITS ZIPPER 66 こっちのけんと 67 HANA 注釈 第1回から第10回までは制定なし。第32回から第34回までは演歌・歌謡曲、ポップス・ロックの2部門に分けて発表(ただし第32回に限り演歌、歌謡曲、ポップス、ロックの4部門に分けて発表した)。第53回からは「歌手」が受賞対象。 表話編歴FNS歌謡祭最優秀新人賞 1974(上期) 中条きよし「うそ」 1974(下期) 西川峰子「あなたにあげる」 1975(上期) 細川たかし「心のこり」 1975(下期) 岩崎宏美「ロマンス」 1976 内藤やす子「弟よ」 1977 高田みづえ「硝子坂」 1978 さとう宗幸「青葉城恋唄」 1979 倉田まり子「HOW! ワンダフル」 1980 田原俊彦「ハッとして!Good」 1981 近藤真彦「ギンギラギンにさりげなく」 1982 シブがき隊「100%…SOかもね!」 1983 THE GOOD-BYE「気まぐれOne Way Boy」 1984 岡田有希子「-Dreaming Girl- 恋、はじめまして」 1985 本田美奈子「Temptation(誘惑)」 1986 少年隊「仮面舞踏会」 1987 BaBe「I Don't Know!」 1988 大和さくら「王将一代 小春しぐれ」 1989 マルシア「ふりむけばヨコハマ」 1990 忍者「お祭り忍者」 1974年(上期・下期)は最優秀ホープ賞として発表。1991年からはショータイム形式に変更。 この項目は、シングルに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ 楽曲)。表示編集 Related Articles