童夢・F101

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童夢・F101
カテゴリー F3000
コンストラクター 童夢
デザイナー 奥明栄
後継 童夢・F102
主要諸元
シャシー カーボンモノコック
サスペンション(前) プルロッド・ダブルウィッシュボーン
サスペンション(後) プルロッド・ダブルウィッシュボーン
全長 4,065mm
全高 965mm
トレッド 前:1,650mm / 後:1,575mm
ホイールベース 2,565mm
エンジン NA ミッドシップ
トランスミッション ヒューランドFGB 5速 MT
重量 525 kg
主要成績
ドライバー 松本恵二
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童夢・F101童夢1988年の全日本F3000選手権参戦用に開発・製作したフォーミュラカー。テストは行われたが、レースデビューすることはなかった。

1986年から国内トップフォーミュラに参戦を開始した童夢が初めて開発・製作したフォーミュラカー。童夢はフォーミュラカー開発計画の最終目標をF1に置いていた。

途中、トヨタ・88C-Vの開発・製作のためスケジュールの遅れを出しながらも、1988年シーズン前にF101は完成した。1988年の全日本F3000、第5戦スポーツランドSUGOでのデビューを目標に鈴鹿西日本でテストが行われた。しかし、カーボンコンポジットモノコックの品質不良が明らかになり菅生でのデビューは延期され、F101の計画は自然消滅した。

メカニズム

脚注

参考文献

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