第15回ジャパンボウル From Wikipedia, the free encyclopedia 第15回ジャパンボウル 東軍 西軍 24 10 ヘッドコーチ' ヘッドコーチ' 1 2 3 4 計 東軍 7 10 7 0 24 西軍 10 0 0 0 10 開催日1990年1月14日 スタジアム横浜スタジアム 開催地横浜市 入場者数27,000 第15回ジャパンボウルは1990年1月14日、横浜スタジアムで行われたカレッジフットボールのオールスター東西対抗戦。東軍と西軍にはそれぞれ33人が選ばれた[1]。マイカルがスポンサーを務めた。東軍が24-10で2年連続5回目の勝利をあげた[2]。 全米トップのシーズン1,793ヤードを獲得したインディアナ大学のRBアンソニー・トンプソン、シーズン2位のランを見せたカリフォルニア州立大学フラトン校のマイク・プリングル(英語版)が出場した[1]。 東軍が先制TDをあげた後、西軍は7-10と逆転したが、第2Qにアンソニー・トンプソン(英語版)が逆転のTDランをあげた。トンプソンはさらにTDをあげる活躍を見せた。西軍はミスを連発し、東軍が24-10で小利した。MVPにはトンプソン、最優秀攻撃選手にルイジアナ州立大学のトニー・モス(Tony Moss)、最優秀守備選手にフロリダ州立大学のリロイ・バトラー(英語版)が選ばれた[2]。 東軍のトンプソンはジャパンボウルタイ記録となる3つめのタッチダウンを狙ったが西軍守備陣にゴール前でタックルされ記録達成はならなかった[3]。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 アメリカンフットボールのジャパンボウル出場選手を発表 読売新聞 1989年12月15日 東京朝刊19ページ 1 2 [アメフト ジャパンボウル]14日 東軍、2年連続優勝 MVPはトンプソン 読売新聞 1990年1月15日 朝刊20ページ ↑ ジャパンボウル トンプソンが最優秀選手に 東軍が連勝 フットボール 朝日新聞 1990年1月15日東京朝刊24ページ 表話編歴ジャパンボウル 第1回(1976年) 第2回(1977年) 第3回(1978年) 第4回(1979年) 第5回(1980年) 第6回(1981年) 第7回(1982年) 第8回(1983年) 第9回(1984年) 第10回(1985年) 第11回(1986年) 第12回(1987年) 第13回(1988年) 第14回(1989年) 第15回(1990年) 第16回(1991年) 第17回(1992年) 第18回(1993年) Related Articles