試合前日に雪が降り、グラウンドの土は軟らかくなった。試合当日は風のない絶好のコンディションで行われた。西軍が14-7とリードした第4Q、東軍は、パデュー大学のラッセル・ポープ(Russell Pope)による65ヤードのパントリターンTD、ペンシルベニア州立大学のキッカー、マット・バーのトライフォーポイントで同点、さらに西軍のファンブルで敵陣20ヤード地点で攻撃権を得ると、右オープンに走ったオハイオ州立大学のロン・スプリングス(英語版)から左コーナーでノーマークとなったQBファジナがパスを受けてTD、自軍がファンブルしたボールをセンターのハフマンがリカバーTDするなど、第4Qに4TDをあげて33-14で勝利した[4]。