第3回ジャパンボウル

From Wikipedia, the free encyclopedia

第3回ジャパンボウル
1 2 3 4
東軍 6 3 7 10 26
西軍 0 7 0 3 10
開催日1978年1月14日
スタジアム国立競技場
開催地東京都
入場者数33.000人

第3回ジャパンボウル1978年1月14日国立競技場で行われたカレッジフットボールのオールスター東西対抗戦。第2回ジャパンボウルに出場した後、前年の2月19日に21歳で死去したカリフォルニア大学QBジョー・ロス英語版[1] を記念して、ジョー・ロスの記念大会とし、収益を米国ガン協会に寄付することが1977年9月19日に決定した[2][3]。オールアメリカンに選ばれた10人を含む[4]、全米の大学チームから選ばれた62人が東西に分かれて出場した。雨上がりの国立競技場には、3万3000人のファンが詰めかけた。試合は全米チャンピオンとなったノートルダム大学のメンバーが中心の東軍がパスプレーで得点をあげ続け、26-10で勝利した[5]

ハイズマン賞受賞者のアール・キャンベルら6人は、故障のため出場を断念した[4]。来日したメンバーの中で注目を集めたのは、東軍では、ノートルダム大学のディフェンシブエンドロス・ブラウナー英語版ケン・マカフィー英語版ルーサー・ブラッドレー英語版、ケン・ダイク(Ken Dike)、ケンタッキー大学のディフェンシブエンドアート・スティル英語版、西軍ではアリゾナ州立大学ジョン・ジェファーソン英語版USCのランディ・シムリン(Randy Simmrin)、及びハワイ大学の日系人ディフェンシブエンド、ハリス・マツシマ(Harris Matsushima)らであった[5]

試合経過

ハーフタイム

脚注

Related Articles

Wikiwand AI