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田中明日菜

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愛称 あっすー
カタカナ タナカ アスナ
ラテン文字 TANAKA Asuna
国籍 日本の旗 日本
田中 明日菜
名前
愛称 あっすー
カタカナ タナカ アスナ
ラテン文字 TANAKA Asuna
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1988-04-23) 1988年4月23日(37歳)
出身地 大阪府堺市南区
身長 164cm
体重 52kg
選手情報
在籍チーム 大韓民国の旗 華川KSPO(英語版)
ポジション MF、DF
背番号 4
利き足 右足
ユース
サウスフリーウインドFC
御池台フットボールクラブ
ラガッツァFC高槻スペランツァ
2004-2006 常盤木学園高校
クラブ1
年 クラブ 出場 (得点)
2007-2008 日本の旗 TASAKIペルーレFC 32 (2)
2009-2013 日本の旗 INAC神戸レオネッサ 80 (15)
2013-2014 ドイツの旗 1.FFCフランクフルト 22 (1)
2014-2017 日本の旗 INAC神戸レオネッサ 39 (3)
2018-2023 大韓民国の旗 慶州韓国水力原子力(英語版)
2024- 大韓民国の旗 華川KSPO(英語版) 29 (2)
通算 202 (23)
代表歴2
2008  日本U-20 4 (1)
2011-2016  日本 39 (3)
獲得メダル
女子サッカー
女子W杯
金2011 ドイツ
銀2015 カナダ
オリンピック
銀2012 ロンドン女子
1. 国内リーグ戦に限る。2024年11月9日現在。
2. 2016年3月7日現在。
■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj

田中 明日菜(たなか あすな、1988年4月23日 - )は、大阪府堺市南区出身[1]の女子サッカー選手。韓国・WKリーグの華川KSPO(英語版)所属。元サッカー日本女子代表。ポジションはミッドフィールダー、ディフェンダー。タレントで元NMB48の渋谷凪咲はいとこ[2]。

ユース

スペランツァFC大阪高槻の下部組織であるラガッツァFC高槻スペランツァを経て、常盤木学園高校に入学。常盤木学園高等学校サッカー部では2006年に全日本女子ユース (U-18)サッカー選手権大会で優勝を経験した。

シニア

2007年、高校卒業後TASAKIペルーレFCに入団。リーグ開幕戦で初出場を果たすなど、初年度から13試合に出場した。

2009年、TASAKIペルーレFCの廃部に伴い、同じ神戸市に本拠地を置くINAC神戸レオネッサに移籍した[3]。2010年には全日本女子サッカー選手権大会でクラブの初タイトル獲得に貢献した。

2011年、なでしこリーグでは、主にセンターバックとしてプレー、チームのリーグ初優勝に貢献し自身初のベストイレブンに選出された。

2013年6月12日に安藤梢も当時在籍した1.FFCフランクフルトへの移籍が発表された[4]。

2014年10月16日、UEFA女子チャンピオンズリーグ 2014-15 ラウンド32 第2戦のBIIKカジグルト(英語版)戦で、後半34分にジェニファー・マロジャンとの交代でチャンピオンズリーグに初出場した[5]。フランクフルトとの契約期間は2013年7月1日から2年間だったが、田中の母国でプレーしたいとの希望により2014年10月に退団が発表された。同年10月29日付けでINAC神戸レオネッサに復帰[6]。

2017年シーズン終了後、INAC神戸レオネッサを退団することを発表した[7]。

2018年1月、WKリーグの慶州韓国水力原子力(英語版)に移籍することが発表された[8]。

代表

2008年、U-20女子ワールドカップに出場。初戦のカナダ戦で得点を挙げるとともに、全試合にフル出場を果たし、ベスト8進出に貢献した[9]。

2011年、なでしこジャパンに初招集された[10]。アルガルベ・カップのフィンランド戦で代表デビューを果たし[11]、2011 FIFA女子ワールドカップのメンバーに入り、グループリー初戦のニュージーランド戦に後半44分途中出場した。2011年9月1日、ロンドンオリンピック女子サッカーアジア最終予選初戦のタイ戦で先発出場し、後半30分に代表初ゴールを挙げた[12]。

2016年、リオデジャネイロオリンピックのサッカー女子アジア最終予選の日本代表メンバーに選出されたが、チームは予選3位となり五輪出場権を逃した[13][14]。

個人成績

タイトル・表彰

脚注

外部リンク

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