第44期王将戦
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| 第44期 王将戦 | |
|---|---|
| 開催期間 | 1994年1月25日 - 1995年3月24日 |
| 前王将 | 谷川浩司(3期目) |
| 第44期王将 | 谷川浩司(4期目) |
| リーグ | |
リーグ 残留 | 羽生善治 / 郷田真隆 / 村山聖 / 中原誠 |
リーグ 陥落 | 森内俊之 / 塚田泰明 / 有吉道夫 |
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第44期王将戦(だい44きおうしょうせん)は、1994年度(1994年1月25日 - 1995年3月24日)の王将戦である。 王将戦七番勝負は、谷川浩司王将が羽生善治竜王・名人に4勝3敗で制し、タイトル防衛。4期連続4期目の王将位獲得となった[1]。
当時、羽生は王将位を除くすべてのタイトル(竜王、名人、棋聖、王位、王座、棋王)を獲得しており、王将位を獲得していたら史上初の全七冠制覇(史上3人目の全冠制覇)だったが、達成できなかった[2]。