第45回ゴールデンラズベリー賞
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| 第45回ゴールデンラズベリー賞 | |
|---|---|
| 開催日 | 2025年2月28日 |
| 会場 | カリフォルニア州ロサンゼルス |
| 国 | |
| 主催 | ゴールデンラズベリー賞財団 |
| 最多受賞者 | 『マダム・ウェブ』(3) |
| 最多ノミネート | 『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』(7) |
第45回ゴールデンラズベリー賞(45th Golden Raspberry Awards)は、2024年の映画で最低の作品を対象とした映画賞。2025年3月1日に受賞作品が発表される予定だったが[1]、前倒しで前日の2月28日に発表された[2][3]。ノミネート作品の発表は2025年1月16日に行われる予定だったが、同月7日に発生したロサンゼルス近郊の山火事の影響を受けて同月18日に延期された後、同月22日に再延期され、最終的には前倒しで前日の21日に発表された[4][5][6]。受賞作品はアメリカ合衆国及び海外24か国の映画ファン、映画批評家、映画ジャーナリストで構成されるゴールデンラズベリー賞財団の会員1202人の投票によって選出される。
ノミネート作品の大半はコミック原作の映画が大半を占め、『ザ・クロウ』『ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ』『クレイヴン・ザ・ハンター』『マダム・ウェブ』などが18部門にノミネートされている[7][8][9]。また、アカデミー賞受賞者のケイト・ブランシェット、レディー・ガガ、ホアキン・フェニックス、ジョン・ヴォイトがノミネートされており、このうちアメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプからハリウッド特別大使に指名されたジョン・ヴォイトは、2024年に出演した映画5作品のうち4作品がノミネートされている[5]。最多受賞作品は『マダム・ウェブ』の3部門であり[10]、フランシス・フォード・コッポラはマイケル・チミノ、ケビン・コスナー、トム・フーパーに次いでゴールデンラズベリー賞 最低監督賞とアカデミー監督賞の両方を受賞した4人目の映画監督となった[11][12]。
統計
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