第76回NHK紅白歌合戦

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NHK紅白歌合戦 > 第76回NHK紅白歌合戦
ジャンル 大型音楽番組
エンディング蛍の光
国・地域 日本の旗 日本
第76回NHK紅白歌合戦

上段は番組ロゴ、
下段は会場のNHKホール
ジャンル 大型音楽番組
司会者 綾瀬はるか
有吉弘行
今田美桜
鈴木奈穂子
エンディング蛍の光
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本語
製作
制作 NHK
放送
放送チャンネル総合テレビBSプレミアム4KBS8K
映像形式リアルタイム字幕放送
番組連動データ放送
音声形式音声多重放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2025年12月31日(水曜日)
放送時間19:20 - 23:45(JST
放送分265分
回数1
第76回NHK紅白歌合戦
番組年表
前作第75回(令和6年)
次作第77回(令和7年)

特記事項:
途中『NHKニュース』(20:55 - 20:59:30)、『ゆく年くる年』出演アナウンサーによる受信料のお知らせ(20:59:30 - 21:00)による中断あり。
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第76回NHK紅白歌合戦
ジャンル 大型音楽番組
放送方式 生放送
放送局 NHKラジオ第1
特記事項:
その他の項目は媒体固有のものを除きテレビと共通。途中『ニュース・天気予報』(20:55 - 21:00)による中断あり。
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第76回NHK紅白歌合戦』(だい76かいエヌエイチケイこうはくうたがっせん)は、2025年令和7年)12月31日に放送された通算76回目のNHK紅白歌合戦

日付は全て2025年。

9月17日
メディア総局長が会見で例年通りの開催を発表[1]
10月14日
司会者が発表された。
テーマが「つなぐ、つながる、大みそか。」に決定したことが発表された[2]
11月14日
出場者が発表された。このうち、堺正章氷川きよしは特別企画で出場することも発表された[3]
キービジュアルが発表された。今回のデザインは大阪・関西万博でクリエイティブディレクター・アートディレクターを務めた引地耕太による[4]
12月3日
紅組歌手として、AKB48が追加出場することが発表された[5]
12月4日
関連番組の放送が決定し、放送日が発表された[6]。同時にラジオ司会と、恒例企画となっている副音声の「紅白ウラトークチャンネル」の出演者が発表された。
12月5日
白組歌手として、RADWIMPSが追加出場することが発表された[7]
12月6日
白組歌手として、SixTONESが追加出場することが発表された[8]
12月11日
白組歌手として、back numberが追加出場することが発表された[9]
12月16日
特別企画として、星野源が追加出場することが発表された[10]
12月17日
ゲスト審査員及び審査方法(後述)が発表された[11][12]
12月18日
連続テレビ小説あんぱん』のスピンオフドラマ『紅白特別編』が番組内で放送されることと、出演者によるスペシャルステージが行われることが発表された[13]
特別企画として、玉置浩二が追加出場することが発表された[14]
12月19日
曲目が発表された[15]
12月22日
特別企画として、松任谷由実が追加出場することが発表された[16]
12月23日
白組歌手として、米津玄師が追加出場することが発表された[17]
12月24日
オープニング企画『放送100年紅白スペシャルメドレー』が行われることが発表された[18]
12月25日
特別企画として、矢沢永吉が追加出場することが発表された[19]
12月26日
曲順が発表された[20]
12月27日
白組の福山雅治が特別企画としても出場し、稲葉浩志B'z)とコラボレーションすることが発表された[21]
12月28日
特別企画として、松田聖子が追加出場することが発表された[22]
12月29日
紅組のaespaについて、メンバーのNINGNINGインフルエンザ感染のため出場を辞退し、NINGNINGを除く3人で出場することが発表された[23]
12月30日
声優津田健次郎坂本真綾が、VTRナレーターを務めることが発表された[24]
『連続テレビ小説「あんぱん」スペシャルステージ』の詳細が発表された[25]
タイムテーブルが公開された[26]

当日のステージ

前半

後半

結果

ゲスト審査員・会場審査員・視聴者審査員のそれぞれで優勢な方に1ポイントを与える3ポイント制となり、全組終了後の最終審査で集計を行い2ポイント以上取った方が優勝となる[63]

  • ゲスト審査員(別記):白組(2 - 5
  • 会場審査員(NHKホールの観客全員):白組(878 - 1520
  • 視聴者審査員(総合テレビ・BSプレミアム4K・BS8Kの視聴者 定員なし):白組(3,361,295 - 4,397,571

総合結果は「白組」の優勝で、2年連続の優勝となった。なお、完封勝利(ストレート勝利)は第74回2023年)で、紅組が優勝して以来2年ぶり3回目となった[注 5]。 今回も前回と同様に4年連続で、結果発表の前に「蛍の光」の合唱が行われた。

出場歌手

司会者

審査方法

今回の審査方法は前回(第75回)と同じく以下の3つで構成されており、各投票の多い組に1ポイント与えられ、3ポイント中2ポイント以上取った組が優勝となる[12]

  • 7人のゲスト審査員による投票
  • 会場観覧者による投票
  • 視聴者による番組連動データ放送を使用した投票
    • 前回と同様に総合テレビ・BSプレミアム4K・BS8Kの視聴者(NHK ONEワンセグでの投票は不可)を対象に行い、視聴開始で1票、その後5分連続視聴を10回繰り返すことで票が増え(テレビ1台につき最大5票)、全対戦終了後に投票する。紅白それぞれに手持ちの票を分割して投票することも可能。今回は審査員の人数は7人と奇数なので最悪は4-3となる(第70回も11人で6-5の事例もあった。)。結果は2年ぶり3回目の完封となった。

ゲスト出演者

ゲスト審査員

企画・応援ゲスト

演奏ゲスト

その他の番組担当者

『あんぱん』紅白特別編&スペシャルステージ出演者

視聴率

平均世帯視聴率ビデオリサーチ調べ、関東地区)は、前半が30.8%(前回から1.8ポイント増)、後半が35.2%(前回から2.5ポイント増)で、前半は第73回(2022年)以来3年ぶりに30%を上回り、後半も同じく3年ぶりに35%を上回った[122]瞬間最高視聴率は23時44分、 白組の優勝が発表された場面で40.7%だった[123]

タイムシフト視聴率を含む総合視聴率(関東地区)は、前半が33.1%(前回から2.3ポイント増)、後半が37.3%(前回から2.6ポイント増)で、いずれも前回を上回った[124]

総合視聴率を元に算出された全国推計視聴人数の到達人数[注 15]は、前半が4921万8千人、後半が5690万5千人となった[124]

NHK ONEでの同時視聴・見逃し配信を合算した再生回数は約749万回だった[124]

歌手別視聴率

  • 数字は関東地区[125]
  •       紅組      白組      特別企画
順位歌手視聴率
1位 松田聖子39.9%
2位 Mrs. GREEN APPLE39.4%
3位 AKB4837.1%
4位 MISIA36.7%
5位 TUBE36.4%
6位 岩崎宏美36.3%
7位 矢沢永吉36.0%
米津玄師
9位 玉置浩二35.7%
福山雅治

関連番組

関連番組として、以下の番組が放送された[6]

  • うたコン アワード2025』(12月9日、総合
  • Venue101 紅白SPECIAL』(12月16日、総合)
  • 『あの時×紅白』(12月13日・20日・27日、総合)
  • 『紅白なび』(12月17日 - 29日、総合)
  • 『カラーでよみがえる懐かしの「紅白歌合戦」~第20回~』(12月20日、BS
  • 『カラーでよみがえる懐かしの「紅白」名曲大集合 〜第16~20回~』(12月23日、総合)
  • ミュージックライン 紅白スペシャル』(12月30日、FM
  • 『まもなく紅白!今年もすごいぞスペシャル2025』(12月31日、総合)
  • 『生放送!紅白歌合戦お正月スペシャル』(2026年1月3日、総合)
  • 『Venue101 紅白振り返りSPECIAL』(2026年1月24日、総合)
  • 『うたコン 2025紅白舞台裏SP』(2026年2月3日、総合)

脚注

関連項目

外部リンク

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