第80回日本選手権競輪
From Wikipedia, the free encyclopedia
競走成績
- 5月6日
配当金額
レース概略
特記事項
- 今大会のキャッチフレーズは、「その一踏みが、歴史になる。」。
- 今回も多くのイベント・ファンサービスが組まれている。
- 今回も、前年のグランプリシリーズに引き続きプロ野球の横浜DeNAベイスターズとJリーグの湘南ベルマーレとB1リーグの横浜ビー・コルセアーズとのコラボレーションを実施。4月10日に行われる横浜DeNA対広島戦(横浜スタジアム)では「第80回日本選手権競輪 平塚開催記念ゲーム」と銘打ち、平塚競輪による冠協賛試合として開催される予定だったが、雨天中止で取りやめとなった。この試合では、平塚競輪場のイメージキャラクターを勤めている中田花奈による始球式が行われる予定だったが、こちらも中止となった。中田は最終日の6日には平塚本場に来場して、トークショーと表彰式(スペシャルプレゼンター)を務める予定。また、4月18日に行われたJリーグ百年構想リーグの湘南対群馬戦(レモンガススタジアム平塚)では「平塚競輪presents 第80回日本選手権競輪開催記念スペシャルデー」と銘打ち、こちらも平塚競輪による冠協賛試合として行われた。さらに、同日に行われたB1リーグの横浜対渋谷戦(横浜BUNTAI)も同様に「平塚競輪 presents」として、平塚競輪による冠協賛試合として行われている。
- ゴールデンレーサー賞の表彰式プレゼンターはミラノ・コルティナオリンピックで銅メダルに輝いた小林陵侑が、決勝戦のプレゼンターは近藤真彦(いずれも当日はトークショーで来場)が務める。
- シリーズ全体の売上目標は168億円。
放送関連
- 地上波の決勝戦中継は、最終日の15:50 - 16:45[注 1]に「坂上忍の勝たせてあげたいTV ~第80回日本選手権競輪 ~(GI) 決勝戦」《日本テレビ系列全国ネット・TVerでも同時&見逃し配信を実施》を放送[3]。ゲストは武井壮と高橋成美、平塚現地からの解説は中野浩一、実況は橋本悠督。
競走データ
- 今年度も賞金が増額され、優勝賞金が本賞金のみで9600万円[4]となり、副賞700万円を含めると、競輪のGIで初めて1億円の大台に達することになった。
脚注
[脚注の使い方]
注釈
- ↑ 過去2年の読売新聞社杯全日本選抜競輪と同様に通常の平日の放送時間と異なり、5分繰り上げての放送となった。
出典
- ↑ “【競輪】ダービー優勝賞金が1億円超え! 今年は平塚でGW決戦”. 東スポWEB (2026年4月8日). 2026年4月8日閲覧。
- ↑ “【競輪】ダービーの優勝賞金が副賞含め1億円超え オールガールズクラシックは300万円増に”. 日刊スポーツ (日刊スポーツ新聞社). (2026年4月8日). https://www.nikkansports.com/public_race/news/202604080000954.html 2026年4月8日閲覧。
- ↑ テレビ放送予定 - KEIRIN.JP
- ↑ “【GⅠ(SD1)】日本選手権競輪” (PDF). KEIRIN.JP. JKA (2026年4月1日). 2026年4月8日閲覧。
- ↑ “第80回日本選手権競輪 出場予定選手一覧表(1)” (PDF). KEIRIN.JP (2026年3月4日). 2026年3月16日閲覧。
- ↑ “第80回日本選手権競輪 特別選抜予選競走出場予定選手” (PDF). KEIRIN.JP (2026年3月4日). 2026年3月16日閲覧。
外部リンク
| 1940年代 | |
|---|---|
| 1950年代 | |
| 1960年代 | |
| 1970年代 | |
| 1980年代 | |
| 1990年代 | |
| 2000年代 | |
| 2010年代 | |
| 2020年代 | |
| 日本選手権競輪 | ||
|---|---|---|
| 前回 (2025年) | 第80回日本選手権競輪 (2026年) |
次回(2027年) |
| 第79回日本選手権競輪 | 第81回日本選手権競輪 | |