第41回読売新聞社杯全日本選抜競輪

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第41回読売新聞社杯全日本選抜競輪
熊本競輪場・GI
周長:400m みなし直線:60.3m
周長:400m みなし直線:60.3m
レース詳細
開催日 2026年2月20日) - 23日
レース結果
優勝 [3] 脇本雄太(2連覇) (福井)
2位 [9] 古性優作 (大阪)
3位 [7] 山口拳矢 (岐阜)
2025
2027

第41回読売新聞社杯全日本選抜競輪は、2026年2月20日23日まで、熊本競輪場にて行われた競輪のGI競走である。優勝賞金は4,490万円(副賞含む)[1]

競走成績

選手名 府県 着差 上り 決手 SJHB 状況
1 3 i脇本雄太 36 25.18 94 S 10.8 捲り B
2 9 d古性優作 35 27 100 S 3/4 10.8 マーク S
3 7 h山口拳矢 30 21 117 1 6 10.9
3.5
4 6 g三谷将太 40 29 92 1 1/4輪 11.3
5 1 c郡司浩平 35 14神奈川 99 S タイヤ 11.2
6 2 a荒井崇博 47 42 82 1 1輪 11.1
7 8 b犬伏湧也 30 36 119 1 1/2輪 10.7
8 4 f松浦悠士 35 34 98 1 3 11.0
9 5 e寺崎浩平 32 25.18 117 S 9 12.7 JH

配当金額

・各項目について
2枠複
3=6 260円 (1)
ワイド
3=9 160円 (1)
3=7 460円 (8)
7=9 380円 (3)
2枠単
3-6 340円 (1)
2車複
3=9 260円 (1)
3連複
3=7=9 920円 (1)
2車単
3-9 350円 (1)
3連単
3-9-7 1,940円 (3)

レース概略

最外枠ながら古性がスタート奪取に成功。青板バック過ぎに誘導との車間を切り、近畿の寺崎-脇本-古性-三谷が、そのまま主導権。郡司-荒井、山口、赤板目がけて上昇しかけるも元に収まった犬伏-松浦が続く一本棒。

最終2角で脇本が番手捲りを放ち古性が続く。ライン4番手の三谷は脇本・古性からは離れたものの、最終2センターまで郡司・荒井ラインの進出を阻んだ[7][8]。マッチレースとなった最後の直線で古性は差を縮められず、脇本が大会2連覇。3着には終始7番手だった単騎の山口がイエローライン付近で伸びて食い込んだ[9]

[10][11][12]

特記事項

脚注

外部リンク

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