第二十四阪九

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第二十四阪九
基本情報
船種 フェリー
船籍 日本の旗 日本
所有者 阪九フェリー
運用者 阪九フェリー
建造所 神田造船所
姉妹船 第三十二阪九
IMO番号 7518393
経歴
起工 1975年
進水 1975年
竣工 1976年
就航 1976年1月24日
要目
総トン数 6,936 トン
全長 151.5 m
機関方式 ディーゼル
主機関 2基
推進器 2軸
航海速力 21.7ノット
旅客定員 950名
車両搭載数 トラック114台、乗用車38台
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第二十四阪九(だい24はんきゅう)は、阪九フェリーが運航していたフェリー

航路

神田造船所で建造され、1976年1月24日に神戸航路に就航した。

1978年1月、航路開設にあたって泉大津航路に転配された。1983年11月、ニューやまとの就航により再び神戸航路に就航、1991年10月、泉大津航路の2便化により再び泉大津航路に転配された。

1995年12月、フェリーせっつの就航により引退した。

その後、フィリピンネグロスナビゲーション英語版へ売却され、St. Joseph the Workerとして就航した。 2014年にスクラップとして売却され、解体された。

阪九フェリー

設計

事故・インシデント

脚注

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