紀元前121年
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できごと
ローマ
- 元老院は、執政官のルキウス・オピミウスに、共和制を維持するための無制限の権力を与える内容のsenatus consultum ultimumを決議した。彼は元老院の軍を集め、ガイウス・グラックスと対峙した。ローマ国内で会戦が行われ、グラックスが戦死した。
- ローマで裁判が行われ、グラックス軍の3000人以上が処刑された。
- ハエドゥイ族と同盟した執政官クィントゥス・ファビウス・マクシムス・アッロブリギクスは、ガリア・ナルボネンシスでアルウェルニ族とアッロブロゲース族を破り、ローマ帝国の属州にした。