紀平梨花

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生年月日 (2002-07-21) 2002年7月21日(23歳)
身長 155センチメートル[1]
出身校 N高等学校
紀平 梨花
Rika KIHIRA
フィギュアスケート選手
生年月日 (2002-07-21) 2002年7月21日(23歳)
出生地 日本兵庫県西宮市
身長 155センチメートル[1]
出身校 N高等学校
所属事務所 IMG
選手情報
代表国 日本の旗 日本
カテゴリー
パートナー 西山真瑚
コーチ
開始 2007年
最高世界ランク 1位(2019–20)
ISUサイト バイオグラフィ
ISUパーソナルベストスコア
+5/-5 GOEシステム
総合233.122018年グランプリファイナル
SP83.972019年世界国別対抗戦
FS154.722018年NHK杯
記録
  • 女子シングル史上初、フリースケーティングにて8本の3回転ジャンプ成功
  • 女子シングル史上初の3回転アクセル-3回転トウループ成功
大会成績
主要国際大会 1 2 3
四大陸選手権 2 0 0
グランプリファイナル 1 0 0
合計数 3 0 0
国内大会 1 2 3
全日本選手権 2 1 1
全日本ジュニア選手権 1 0 0
獲得メダル
四大陸選手権
2019 アナハイム女子シングル
2020 ソウル女子シングル
グランプリファイナル
2018 バンクーバー女子シングル
■テンプレート ■ポータル ■プロジェクト

紀平 梨花(きひら りか、2002年7月21日 - )は、日本フィギュアスケート選手(アイスダンス、女子シングル)。アイスダンスパートナーは西山真瑚

主に2010年代後半に女子シングルで活躍し、2018年グランプリファイナル優勝、四大陸選手権2連覇(2019年2020年)、全日本選手権2連覇(2019年2020年)などの成績を収めた。2021年からは怪我の影響で戦線を離脱し、目標としていた2022年北京オリンピックおよび2026年ミラノ・コルティナオリンピックへの出場はかなわなかった。2025年に西山真瑚とアイスダンスカップルを結成した。

2016年ジュニアグランプリシリーズのリュブリャナ杯にて女子シングル史上初めてフリースケーティングで8本の3回転ジャンプを成功。2017年ジュニアグランプリファイナルでは女子シングル史上初となる3回転アクセル-3回転トウループの連続ジャンプを成功させた。

兵庫県西宮市出身[2]血液型はO型[3]西宮市立上ケ原中学校[4]N高等学校卒業[5]。2020-21シーズンの所属先はN高東京[6]としていたが、11月1日付でトヨタ自動車に嘱託社員として入社し所属も変更した[7]。2021年4月、早稲田大学人間科学部 eスクール(健康福祉科学科通信教育課程)へ進学した[8][9]

マネジメントはIMGが担当している[10]

3歳のときに母親と姉とともにアイスリンクに行きスケートと出会い、5歳のときにスケート教室に入った。当初はお稽古事の1つとしてのスケートであり、この他バレエ、体操、ピアノなども習っていた[11]

経歴

ノービス時代

2015-16シーズン

全日本ノービス選手権Aクラスで優勝。初出場となった全日本ジュニア選手権では11位となった。2016年トリグラフトロフィーのノービスクラスでも優勝する。

ジュニア時代

2016-17シーズン

日本スケート連盟のフィギュアスケート強化選手に初めて選ばれた。ジュニアグランプリシリーズに初参戦し、初戦のJGPチェコスケートで2位、次戦のJGPリュブリャナ杯ではFSで女子では史上7人目となる3回転アクセルに成功、同時に女子史上初となる6種類8個の3回転ジャンプを成功させ優勝し、JGPファイナル進出を決めた。2度目の出場となった全日本ジュニア選手権ではケガの影響で精彩を欠き11位、初出場となったJGPファイナルでは4位に終わった。

2017-18シーズン

2017/2018 ISUジュニアグランプリファイナルの紀平梨花

ジュニア2年目を迎えた。ジュニアグランプリシリーズでは3回転アクセルで転倒が相次ぎ、JGPリガ杯では2位、続くJGPエーニャ・ノイマルクトでは3位。ロシア勢に遅れをとり優勝こそならなかったものの、2年連続のJGPファイナル進出を決めた。3度目の出場となった全日本ジュニア選手権ではショートでミスがあり6位と大きく出遅れるが、フリーで3回転アクセルを2度成功させ逆転で優勝した。自身初の世界ジュニア選手権全日本選手権出場を決めた。JGPファイナルではフリーで女子史上初の3回転アクセル-3回転トゥループに成功する。だが、2回目の3回転アクセルが回転が解けて1回転になってしまい得点が伸びず、総合では2年連続の4位に留まった。全日本選手権では、フリーで僅かなミスがあったもののショート・フリー合わせて3本の3回転アクセルを決め3位で表彰台に登った。大会後、第86回全日本選手権大会新人賞を受賞した[12]。2018年1月に左手薬指を骨折[13]。初出場の世界ジュニア選手権では、ショートの連続ジャンプで回転不足と転倒による減点が響き4位発進と出遅れる。しかし巻き返しを狙ったフリーでも予定していた3回転アクセルが2本とも抜けるなどミスが相次ぎ、総合8位まで順位を落とした。試合後、「試合間隔が空いて感覚が染みついていなかったです」と肩を落とした[14]

シニア移行後

2018-19シーズン

ブラチスラヴァで行われたオンドレイネペラ杯がシニア初参戦となった。SPでは転倒がありながらも70.79点で1位に立つと、FSでは冒頭に大技の3回転アクセル-3回転トーループ、さらに単発の3回転アクセルを成功させ、全体1位の147.37点をマークし、SPとの合計218.16点でシニアデビュー戦を優勝で飾った。FSは今季世界最高、合計は今季世界2位の高得点となった(いずれも当時)[15][16]

2018年フランス国際FSでの紀平梨花

グランプリシリーズデビュー戦となるNHK杯では、SPの冒頭の3回転アクセルで転倒があったものの自己ベストに迫る69.59点の5位に付け、FSでは2本の3回転アクセルを決めるなど一つのマイナスも無い完璧な演技を見せ、日本女子歴代最高点の154.72点を記録し、SPとの合計でこちらも日本女子歴代最高点を更新する224.31点で、日本人として初めてグランプリシリーズデビュー戦での初優勝を決めた[17]。続くフランス国際のSPでも3回転アクセルの回転が抜けるミスがあり、SP終了時は2位となった。FSでは1本目の3回転アクセルが単独になるミスがあったものの、その後のジャンプ構成を競技中に変更するなどの冷静さを見せ、フリートップの138.28を記録し、総合でも205.92で逆転優勝した。紀平は初めてのグランプリシリーズを連勝で飾り、グランプリファイナル進出も決めた。

グランプリファイナルのSPは3番目に登場し、冒頭の3回転アクセルを決めるなど完璧な内容の演技であった。2位で平昌オリンピック金メダリストのロシアのアリーナ・ザギトワに4.58点差をつけ、ルール改正後の世界最高得点となる82.51点をマークし首位に立った。ザギトワとの一騎打ちとなったFSでは最初の3回転アクセルで手をついてしまいダウングレード判定となってしまったが、続く3回転アクセルからのコンビネーションを2回転トーループに変更し、後半の3回転ルッツに3回転トゥループを付けリカバリーするなど、安定した演技で230点超えとなる233.12点を記録した[18]。紀平は浅田真央以来13年振りとなる「日本人のシニア1年目にしてグランプリファイナル制覇」を達成した[19]

全日本選手権は靴の不調もありSPで3回転アクセルを転倒した。さらに3回転のコンビネーションジャンプで2つ目が2回転に抜けてしまうミスがあり、68.75で5位となった。1日開けたFSで冒頭2本の3回転アクセルを完璧に成功した。一方で終盤の3連続ジャンプの1本目でバランスを崩してステップアウトになりかけたが、それをオイラージャンプに変更し2回転サルコウをつけて3連続ジャンプにするという技術を見せFS1位となる155.01点をマークした。SP・FS共に2位で、ミスのない演技で優勝した坂本花織には及ばなかったものの、合計223.76点で2位まで順位を上げた。

四大陸選手権は災難に見舞われた。靴の調整が間に合わず左足だけサブシューズを投入したり[20]、公式練習中に転倒し左手薬指を亜脱臼するなど[21]、複数のアクシデントが起こった。SPは冒頭の3回転アクセルがパンクし5位となるも、FSでは3回転アクセルを1本成功させ、その後もミスなく滑り切り、総合で逆転優勝した[22]

世界選手権の調整のためチャレンジカップに出場した。SPではトリプルアクセルが2回転となり、さらにコンビネーションの回転不足やスピンで体勢を崩すなどミスが相次ぎ2位となった。FSはトリプルアクセルを着氷し、優勝した。

優勝を期待された世界選手権では、SPにおいて3回転アクセルがパンクしてしまい、70.90点で7位と、首位に立ったライバルのザギトワに11点以上の大差を付けられ優勝は絶望的となった。巻き返しを狙ったFSでも、冒頭の3回転アクセルの連続ジャンプは決めるも2本目の3回転アクセルで転倒してしまい、表彰台に届かない4位であった。この結果により、紀平の国際試合連勝記録は7連勝でストップした。

その後、世界国別対抗戦に女子シングル代表として坂本花織と共に初出場した。SPで3回転アクセルを成功すると全ての3回転ジャンプをクリーンに着氷する等完璧な演舞を披露し、2年前の世界国別対抗戦エフゲニア・メドベージェワが付けた80.85点を大幅に超える83.97点を出して世界記録を塗り替えた。しかし、FSは最初の3回転アクセルと後半のコンビネーションが回転不足となって転倒する等、本来の出来とは言えずに138.37点の5位に終わった。日本チームも対抗戦連覇を逃した。

2019-20シーズン

2019年オータムクラシックの紀平梨花

シーズン初戦はCSオータムクラシックから始動し、SPは最後の3回転ループこそ着氷で堪えるもその前までは安定した着氷で首位発進。FSも3回転アクセル2本を着氷する等しっかりとした攻めでライバルの1人であるメドベージェワに競り勝って今季初戦を制した。

グランプリシリーズ1戦目はスケートカナダに出場。ショートは3回転アクセルを着氷しルッツを外した構成ながら、81.35点を記録する。フリーでは、3回転アクセルで着氷ミスがあったがその他はほぼノーミスの演技で、148.98点をマークするものの、4回転ジャンプを3本決めたトゥルソワには及ばず、230.33点で2位となった。

グランプリシリーズ2戦目は2019年NHK杯国際フィギュアスケート競技大会に出場。ショートはトリプルアクセルを着氷し、最後の3回転ループこそは堪えたが79.89点で2位と好発進。フリーもステップのレベル取りこぼしと後半のコンビネーションジャンプの回転不足こそはあったが、安定した演技で151.95点を記録。しかし、アリョーナ・コストルナヤには及ばず2位となった。これにより2019/2020 ISUグランプリファイナルへの出場が確定した。

2年連続出場となったグランプリファイナル。ショートではトリプルアクセルが両足着氷となり、さらにコンビネーションで転倒してしまいまさかの最下位発進。フリーでは転倒したものの初めて4回転サルコウに挑戦し、その後も大きなミスなくまとめて順位を上げ4位に入った。

初優勝を狙った第88回全日本フィギュアスケート選手権。ショートではトリプルアクセルが両足着氷となったものの73.98点で首位発進。フリーでは、練習で不調に陥りながらも演技をまとめ、155.22点を叩き出し総合229.20点で圧巻の優勝を飾った。

2連覇がかかった2020年四大陸フィギュアスケート選手権ではずっと回避してきた3回転ルッツを構成に戻す。ショートではトリプルアクセルを華麗に決めるとルッツを含めた全てのジャンプを成功させ、ステップ・スピンでも全て最高レベルを獲得し81.18点とシーズンベストに迫る得点で首位発進。フリーは4回転サルコウを回避し冒頭の3回転サルコウを決める。次のトリプルアクセルは1回転に抜け。次のトリプルルッツはショートに続き着氷。その次、トリプルアクセルを着氷し、さらにコンビネーションをつけてリカバリー。その後、ステップをしながら構成を考え、3回転フリップ-3回転トゥループのコンビネーションに2回転トゥループをつけ3連続に。そして、3回転ルッツからの3連続を予定していた所は3回転フリップ-3回転トゥループに。最後の3回転ループも決め、さらにステップ・スピンも全て最高評価で演技を終え、151.16点を記録。圧巻の優勝を掴み、男女通して史上初となる2連覇を達成した。

続くチャレンジカップでは、ショートでトリプルアクセル成功するも、残りのジャンプでミスがあり74.27点。フリーでは4回転サルコウに挑まなかったものの圧巻のノーミス演技を披露し非公認ながらも自己ベストとなる156.38点を記録し、合計230.65点で優勝した。

世界選手権での活躍も期待されたが、新型コロナウイルスのパンデミックによりその大会は中止となった。

2020-21シーズン

6月24日、2020-21シーズンに於ける日本スケート連盟登録所属先を『N高東京』とすることが発表された[6]。11月1日付でトヨタ自動車嘱託社員として入社[23]、所属先も「トヨタ自動車」に変更となった。

練習拠点をスイスに移し、ステファン・ランビエールの元で練習を積む。グランプリシリーズはフランス大会にエントリーしていたが、フランスで新型コロナウイルスの再流行が深刻だったためその大会は中止となり、紀平の今季初戦は第89回全日本フィギュアスケート選手権となった。その全日本選手権では、ショートで3アクセルを決め、コンビネーションジャンプで僅かに乱れがあったものの、注目の片手側転も決めて、79.34点で首位に立つ。迎えたフリーの冒頭では、国際スケート連盟非公認の大会ながら、自身初の4回転サルコウを成功させた[24]。女子では安藤美姫がジュニア時代の2002年に公認大会で、女子史上初で4回転サルコウを決めている。その後は、レベルの取りこぼしなどの細かなミスがあったものの、154.90点でフリーもトップ。総合234.24点を記録し、非公認ながら自己ベストを上回って、連覇を達成した。

2年ぶりに開催された3月の世界選手権では、ショートでトリプルアクセルを含む全ての要素をほぼミスなくまとめ、79.08点のハイスコアで2位に付けた。続くフリーでは2本予定していたトリプルアクセルのうち1本目は2回転半になり、2本目も回転不足で転倒。その後のジャンプでも回転不足等のミスがあり126.62点で9位、総合でも205.70点で7位に留まった。

2021-22シーズン

9月8日、冬季オリンピックシーズンに向けて、練習拠点をカナダトロントに移し、ブライアン・オーサー率いる「チーム・ブライアン・オーサー」の指導の下、トレーニングを行うことがマネジメント会社より発表された[25]。2021年時点ではブライアン・オーサーに師事しているが[26]濱田美栄コーチの師事も継続している(バイオ2021年11月7日)。しかし7月に右距骨疲労骨折を発症し、その回復に時間がかかったため、出場を予定していたISUグランプリシリーズ2試合(スケートカナダNHK杯)をキャンセルした。さらに第90回全日本フィギュアスケート選手権も故障を理由として出場を断念した。これにより目標としていた北京冬季オリンピックへの出場はできなくなった[27]

2022年2月25日、アイスショー「プリンスアイスワールド」に参加した[28]。紀平は約7か月ぶりに観客の前で氷上に立った[28]

同年3月18日、練習拠点とするカナダ・トロントに到着し練習を開始した[29]

2022-23シーズン

2022年9月24日、名古屋で開催された中部選手権に出場[30]。2季525日ぶりに競技会復帰した[30]

2023-24シーズン

グランプリシリーズスケートカナダにアサインされていたが、怪我(右足距骨 疲労骨折)の完治を優先し欠場[31]

2024-25シーズン

2024年9月18日、右足の距骨疲労骨折は完治に近づいているものの、まだ安心して全力で動ける状態ではないとの医師の判断などにより、2024-25シーズンも試合の出場を見送ることが発表された[32]

2025-2026シーズン

2025年9月16日、中部選手権の欠場を発表した。同大会は2026年ミラノ・コルティナオリンピックの最終選考会となる全日本選手権の予選となっており、これにより五輪出場の可能性は消滅した[33]

9月29日、西山真瑚とのカップルによりアイスダンスに挑戦することを表明した[34]

アイスダンスをはじめてすぐの時期に右膝の靱帯損傷と肋骨の骨折があったことをのちに明らかにしている[35]

11月1日、第51回西日本選手権第1日に西山とのカップルで出場。アイスダンス・デビューを果たした。競技会に出場するのは、2022年12月24日の全日本選手権女子フリー以来、1043日ぶり[36]。初日リズムダンス(RD)は59.61点(技術点33.77点)で2位発進[36]。2日目フリーダンス(FD)は77.13点(技術点40.29点)。合計136.74点で3位となり、12月開催の全日本選手権への出場は決めたものの、国際大会派遣への最低技術点(RD、FDの合計85点)には届かず、2026年ミラノ・コルティナオリンピック出場の可能性は消滅した[37]

全日本選手権は、RD57.44点[38]、FD86.97点、合計144.41点で4位[39]

2026年3月31日、所属のトヨタ自動車との契約終了を発表[40][41]

技術・演技

アクセルを含む6種類の3回転ジャンプを跳ぶことができる。3回転アクセル-3回転トウループのコンビネーションジャンプを女子選手として世界で初めて公式戦で成功させた[42]。また、 2020年12月27日に長野市・ビッグハットにて行われた全日本選手権にて日本女子では安藤美姫以来となる4回転サルコウを成功させた[24]

その他にもリカバリーでFS演技後半に(最後から4番目のジャンプであり、基礎点1.1倍にはならなかったものの)3回転ルッツ-3回転トウループを跳ぶなど、ジャンプ能力の高さには定評がある。

尚、練習では4回転トウループや4回転サルコウ、両手を上げて飛ぶリッポンジャンプの着氷にも成功している[43]

2016年JGPリュブリャナ杯のFSでは、女子選手として史上初めて6種類8本の3回転ジャンプを回転不足・エッジエラーなしで完璧に成功させた。

一方で、紀平のコーチでもある濱田美栄も課題として「何でも平均的にできるけれど、後は度胸。ちょっと気が弱いから、大事な時に気持ちが引けてしまう」ところに挙げ、紀平も試合後に「緊張しました」「カメラのカシャカシャっていう音が気になるんです」などと苦悩を漏らしていたが[44]、シニア以降はメンタル面で大きな成長を見せている[45]。また、濱田はもう1点の課題として「試合前の準備」を挙げており、計画性がなく行き当たりばったりになっていることを指摘している[46]

記録

競技成績

アイスダンス

主な戦績

シニアクラスの戦績
大会名 2025–26
全日本選手権 4位

詳細

2025-2026 シーズン
開催日 大会名 RD FD 結果
2025年12月18日 - 21日 第94回全日本フィギュアスケート選手権東京 3
57.44
4
86.97
4
144.41

女子シングル

ISUパーソナルベストスコア

+5/-5 GOEシステムにおける自己最高得点
種目 種類 得点 大会
総合 TSS233.122018年グランプリファイナル
SP TSS83.972019年世界国別対抗戦
TES48.172019年世界国別対抗戦
PCS35.802019年世界国別対抗戦
FS TSS154.722018年NHK杯
TES87.172018年NHK杯
PCS72.522019年NHK杯
+3/-3 GOEシステムにおける自己最高得点
種目 種類 得点 大会
総合 TSS194.242016年リュブリャナ杯
SP TSS66.822017年ジュニアグランプリファイナル
TES38.812016年チェコスケート
PCS28.862018年世界ジュニア選手権
FS TSS128.312016年リュブリャナ杯
TES71.742016年リュブリャナ杯
PCS58.512017年ジュニアグランプリファイナル

主な戦績

シニアクラスの戦績
大会名 2017–18 2018–19 2019–20 2020–21 2022–23 2023–24
世界選手権 4位 中止 7位
四大陸選手権 1位 1位
GP ファイナル 1位 4位
GP エスポー 4位
GP フランス国際 中止
GP NHK杯 1位 2位
GP スケートカナダ 2位 5位 欠場
CS オータムクラシック 1位
CS オンドレイネペラ杯 1位
チャレンジカップ 1位 1位
プランタン杯 欠場
世界国別対抗戦 2位
(4位)
3位
(4位)
ジャパンオープン 2位 1位
全日本選手権 3位 2位 1位 1位 11位
ノービス・ジュニアクラスの戦績
大会名 2014–15 2015–16 2016–17 2017–18
世界ジュニア選手権 8位
JGP ファイナル 4位 4位
JGP エーニャ・ノイマルクト 3位
JGP リガ杯 2位
JGP リュブリャナ杯 1位
JGP チェコスケート 2位
トリグラフトロフィー 1位 N
アジアフィギュア杯 5位 N 1位 J
全日本ジュニア選手権 11位 11位 1位
全日本ノービス選手権 12位 A 1位 A

詳細

2022-2023 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2023年3月17日 - 19日 クープドプランタン 2023ルクセンブルク  
 
 
 
WD
2022年12月21日 - 25日 第91回全日本フィギュアスケート選手権門真 11
60.43
8
128.19
11
188.62
2022年11月25日 - 27日 ISUグランプリシリーズ エスポーグランプリエスポー 6
64.07
4
128.36
4
192.43
2022年10月28日 - 30日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダミシサガ 8
59.27
3
125.06
5
184.33
2022年10月8日 ジャパンオープン2022さいたま  
-
5
113.44
1
団体
2020-2021 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2021年4月15日 - 18日 2021年世界フィギュアスケート国別対抗戦大阪 4
69.74
5
132.39
3
団体
(202.13)
2021年3月22日 - 28日 2021年世界フィギュアスケート選手権ストックホルム 2
79.08
9
126.62
7
205.70
2020年12月24日 - 27日 第89回全日本フィギュアスケート選手権長野 1
79.34
1
154.90
1
234.24
2020年11月13日 - 15日 ISUグランプリシリーズ フランス国際グルノーブル  
 
 
 
中止
2019-2020 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2020年3月16日 - 22日 2020年世界フィギュアスケート選手権モントリオール  
 
 
 
中止
2020年2月20日 - 23日 2020年チャレンジカップハーグ 1
74.27
1
156.38
1
230.65
2020年2月4日 - 9日 2020年四大陸フィギュアスケート選手権ソウル 1
81.18
1
151.16
1
232.34
2019年12月19日 - 22日 第88回全日本フィギュアスケート選手権東京 1
73.98
1
155.22
1
229.20
2019年12月5日 - 8日 2019/2020 ISUグランプリファイナルトリノ 6
70.71
4
145.76
4
216.47
2019年11月22日 - 24日 ISUグランプリシリーズ NHK杯札幌 2
79.89
2
151.95
2
231.84
2019年10月25日 - 27日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダケロウナ 1
81.35
2
148.98
2
230.33
2019年9月12日 - 14日 ISUチャレンジャーシリーズ オータムクラシックオークビル 1
78.18
1
145.98
1
224.16
2018-2019 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2019年4月11日 - 14日 2019年世界フィギュアスケート国別対抗戦福岡 1
83.97
5
138.37
2
団体
(222.34)
2019年3月18日 - 24日 2019年世界フィギュアスケート選手権さいたま 7
70.90
2
152.59
4
223.49
2019年2月21日 - 24日 2019年チャレンジカップハーグ 2
66.44
1
141.90
1
208.34
2019年2月4日 - 10日 2019年四大陸フィギュアスケート選手権アナハイム 5
68.85
1
153.14
1
221.99
2018年12月20日 - 24日 第87回全日本フィギュアスケート選手権門真 5
68.75
1
155.01
2
223.76
2018年12月6日 - 9日 2018/2019 ISUグランプリファイナルバンクーバー 1
82.51
1
150.61
1
233.12
2018年11月23日 - 25日 ISUグランプリシリーズ フランス国際グルノーブル 2
67.64
1
138.28
1
205.92
2018年11月8日 - 11日 ISUグランプリシリーズ NHK杯広島 5
69.59
1
154.72
1
224.31
2018年9月19日 - 22日 ISUチャレンジャーシリーズ オンドレイネペラトロフィーブラチスラヴァ 1
70.79
1
147.37
1
218.16
2017-2018 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2018年3月5日 - 11日 2018年世界ジュニアフィギュアスケート選手権ソフィア 4
63.74
9
111.51
8
175.25
2017年12月20日 - 24日 第86回全日本フィギュアスケート選手権調布 5
66.74
2
141.29
3
208.03
2016年12月8日 - 11日 2017/2018 ISUジュニアグランプリファイナル名古屋 4
66.82
4
125.63
4
192.45
2017年11月24日 - 26日 第86回全日本フィギュアスケートジュニア選手権前橋 6
57.89
1
135.57
1
193.46
2017年10月11日 - 14日 ISUジュニアグランプリ エーニャ・ノイマルクトエーニャ/ボルツァーノ 2
66.72
3
119.09
3
185.81
2017年9月6日 - 9日 ISUジュニアグランプリ リガ杯リガ 6
55.05
1
125.41
2
180.46
2017年8月2日 - 5日 2017年アジアフィギュア杯ジュニアクラス(香港 1
60.26
1
122.80
1
183.06
2016-2017 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2016年12月8日 - 11日 2016/2017 ISUジュニアグランプリファイナルマルセイユ 5
54.78
3
120.38
4
175.16
2016年11月18日 - 20日 第85回全日本フィギュアスケートジュニア選手権札幌 4
58.86
14
94.87
11
153.73
2016年9月21日 - 24日 ISUジュニアグランプリ リュブリャナ杯リュブリャナ 2
65.93
1
128.31
1
194.24
2016年8月31日 - 9月3日 ISUジュニアグランプリ チェコスケートオストラヴァ 1
66.78
2
118.73
2
185.51
2015-2016 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2016年3月23日 - 27日 2016年トリグラフトロフィーノービスクラス(イェセニツェ 5
27.28
1
82.53
1
109.81
2015年11月21日 - 23日 第84回全日本フィギュアスケートジュニア選手権ひたちなか 8
53.38
15
89.53
11
142.91
2015年10月23日 - 25日 第19回全日本フィギュアスケートノービス選手権 Aクラス(西東京市  
 
1
100.53
1
100.53
2015年8月5日 - 8日 2015年アジアフィギュア杯ノービスクラス(バンコク 8
29.57
4
70.33
5
99.90
2014-2015 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2014年10月24日 - 26日 第18回全日本フィギュアスケートノービス選手権 Aクラス(高槻市  
 
12
72.21
12
72.21

プログラム使用曲

競技プログラムとエキシビションプログラムの一覧
シーズン ショートプログラム フリースケーティング エキシビション
2022–23 The Fire Within
曲:ジェニファー・トーマス
振付:ブノワ・リショー
映画『タイタニック』より
作曲:ジェームズ・ホーナー
振付:デヴィッド・ウィルソン
ユー・レイズ・ミー・アップ
曲:ケルティック・ウーマン
振付:デヴィッド・ウィルソン
2021–22 Rain
振付:カタリナ・リンデン
2020–21 Baby, God Bless You
曲:清塚信也
振付:ステファン・ランビエール
2002
曲:アン・マリー
振付:カタリナ・リンデン
2019–20
[49][50]
Breakfast in Baghdad
作曲:ウルフ・ワケーニウス
ヴォーカル:ユン・サン・ナ
振付:シェイ=リーン・ボーン
International Angel of Peace
振付:トム・ディクソン
Spirit & Bigger
作曲:ビヨンセ
振付:ステファン・ランビエール


The Greatest
作曲:シーアグレッグ・カースティンケンドリック・ラマー
ヴォーカル:シーア
振付:キャシー・リード
2018–19
[51][52][53]
月の光
作曲:クロード・ドビュッシー
振付:デヴィッド・ウィルソン
A Beautiful Storm
作曲:ジェニファー・トーマス
振付:トム・ディクソン
Faded
作曲:アラン・ウォーカー
The Greatest
作曲:シーアグレッグ・カースティンケンドリック・ラマー
ヴォーカル:シーア
振付:キャシー・リード
2017–18
[54]
カンフーピアノ
演奏:ピアノ・ガイズ
振付:トム・ディクソン
映画『』より
作曲:ニーノ・ロータ
振付:ジェフリー・バトル
Symphony
曲:クリーン・バンディット feat. ザラ・ラーソン
振付:キャシー・リード
2016–17 ツィガーヌ
作曲:モーリス・ラヴェル
振付:ジェフリー・バトル
ラプソディー・イン・ブルー
作曲:ジョージ・ガーシュウィン
振付:トム・ディクソン
ホール・ニュー・ワールド
作曲:アラン・メンケン
2015–16 オペレッタこうもり
作曲:ヨハン・シュトラウス2世
吸血鬼の接吻
作曲:ジェイムズ・バーナード
オペレッタ『こうもり』
作曲:ヨハン・シュトラウス2世

受賞歴

イメージアスリート契約

脚注

外部リンク

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