続・サザエさん
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ストーリー
山高商事で逢って以来、フグ田マスオのことが忘れられないサザエ。思い切ってサザエは、胸のうちをマスオに打ち明ける。マスオも同じ思いだったため、2人の心は固く結ばれた。だがサザエは、御進物用のおはぎをカツオとワカメに食べられたことで怒ったりと、生活は相変わらずだ。
そんなある日、マスオが母親と共に磯野家にやってきた。だがサザエの額にはコブが。これは、隣の作家・伊佐阪難物の家にノリオと一緒に訪ねた時、難物の留守中に散々悪口をしゃべったために殴られたものだった。しかしサザエは絆創膏を貼って、マスオ親子の前に現れる。母親はサザエが気に入ったらしい。その後、波平・舟夫婦とマスオ親子が縁談について話しているのを、サザエは隣室で聞いていたが、熱心に聞くあまり、襖を壊してしまった。マスオの母親はあきれて帰る。だがサザエの真心はマスオの母親に認められ、「こんな健康な娘はいない」と思われるようになった。