脇本駅

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所在地 秋田県男鹿市脇本字曲田13[1]
北緯39度54分54秒 東経139度54分10.7秒 / 北緯39.91500度 東経139.902972度 / 39.91500; 139.902972座標: 北緯39度54分54秒 東経139度54分10.7秒 / 北緯39.91500度 東経139.902972度 / 39.91500; 139.902972
所属路線 男鹿線
キロ程 18.9 km(追分起点)
秋田から31.9 km
脇本駅
駅舎(2018年5月)
わきもと
Wakimoto
船越 (4.0 km)
(4.8 km) 羽立
所在地 秋田県男鹿市脇本字曲田13[1]
北緯39度54分54秒 東経139度54分10.7秒 / 北緯39.91500度 東経139.902972度 / 39.91500; 139.902972座標: 北緯39度54分54秒 東経139度54分10.7秒 / 北緯39.91500度 東経139.902972度 / 39.91500; 139.902972
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 男鹿線
キロ程 18.9 km(追分起点)
秋田から31.9 km
電報略号 ワモ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
205人/日(降車客含まず)
-2009年-
開業年月日 1914年大正3年)11月8日[1][2]
備考 無人駅[1]乗車駅証明書発行機 有)
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脇本駅(わきもとえき)は、秋田県男鹿市脇本字曲田(まがりた)[1]にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)男鹿線である。

年表

旧駅舎(2005年10月)

かつては石油資源開発専用線が接続し、そこに申川油田からパイプラインがつながっていた。日本国内唯一(廃止時)の原油輸送が当駅から船川港駅まで行われていたが、2001年(平成13年)にタンクローリー輸送に切り替えられ廃止された。

1914年(大正3年)開業以来の木造平屋建て駅舎が100年以上に渡って使用されてきたが、老朽化に伴い2016年(平成28年)9月23日から建て替え工事が始まり、9月28日から仮駅舎での営業となっている[3]。新駅舎は寒風山をイメージした木造平屋建て9.8平方メートルとなり、同年11月29日より新駅舎の使用を開始している[4]

駅構造

島式ホーム1面2線を持つ地上駅である。駅舎とホームは構内踏切で連絡している。

1914年(大正3年)に開業した当時からの木造平屋駅舎約120平方メートルがそのまま使用されていたが、管轄するJR東日本秋田支社では建て替えを発表し[9]、2016年(平成28年)11月に新駅舎の使用が開始された[4]

土崎駅管理の無人駅である。簡易Suica改札機が設置されている[6]2011年(平成23年)3月31日までは男鹿市が業務を受託する簡易委託駅(販売は平日のみ)であった。

のりば

番線路線方向行先
1 男鹿線 下り 男鹿方面[10]
2 上り 秋田方面[10]

利用状況

JR東日本によると、2000年度(平成12年度)- 2009年度(平成21年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 358 [利用客数 1]
2001年(平成13年) 338 [利用客数 2]
2002年(平成14年) 305 [利用客数 3]
2003年(平成15年) 292 [利用客数 4]
2004年(平成16年) 269 [利用客数 5]
2005年(平成17年) 274 [利用客数 6]
2006年(平成18年) 267 [利用客数 7]
2007年(平成19年) 251 [利用客数 8]
2008年(平成20年) 220 [利用客数 9]
2009年(平成21年) 205 [利用客数 10]

駅周辺

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
男鹿線
船越駅 - 脇本駅 - 羽立駅

脚注

関連項目

外部リンク

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