花くらべ狸道中

From Wikipedia, the free encyclopedia

狸御殿 > 花くらべ狸道中

花くらべ狸道中』(はなくらべたぬきどうちゅう)は、1961年昭和36年)1月3日公開の日本映画[1][2]。製作・配給は大映[2]。市川雷蔵主演、田中徳三監督。

上映時間は79分[2]。同時上映は『銀座っ子物語』。

狸御殿に連なる「狸もの」に「道中もの」の要素を加えたミュージカル映画[2]。『東海道中膝栗毛』のパロディを盛り込み、宿場ごとにミュージカルナンバーを挿入する構成となっている[2]

狸の国が大王選挙で盛り上がる中、阿波徳島党に所属する雷吉と新助は、対立する江戸文福党に負傷させられた首領に代わり、時の有名人である弥次郎兵衛と喜多八に化けて江戸へと旅立つ[2]。文福党党首の娘であるきぬたは、様々な罠を仕掛けて2人の道中を妨害しようとするがことごとく失敗し、雷吉が故郷に置いてきた恋人のたよりを捕らえ2人を窮地に陥れる[2]

配役

スタッフ

映像ソフト

脚注

参考文献

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI