赤穂浪士 (1979年のテレビドラマ)

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赤穂浪士』(あこうろうし)は、1979年昭和54年)の4月16日から12月24日まで、テレビ朝日で放送された同局開局20周年記念番組の時代劇。毎週月曜日、夜9時の枠で放送された。全36話。

原作は大佛次郎の 『赤穂浪士』(参照:[1][2])。

出演

浅野家・赤穂藩関係

吉良家・上杉家

幕府・要人関係

その他

スタッフ

放送リスト

放送日はテレビ朝日

話数放送日サブタイトル脚本監督
11979年4月16日花の雨新藤兼人沢島忠
21979年4月23日刃傷 松の大廊下
31979年4月30日昼行燈と猫兵部田中徳三
41979年5月7日女郎蜘蛛下飯坂菊馬
51979年5月14日風雲乱れる赤穂城村山三男
61979年5月21日誇り高き武士
71979年5月28日暗闘田坂啓大洲齋
81979年6月4日密書
91979年6月11日決断田中徳三
101979年6月18日春の嵐芦沢俊郎
111979年6月25日内蔵助暗殺
121979年7月2日一発の銃声岡本育子沢島忠
131979年7月9日城明け渡し
141979年7月16日またたび新藤兼人松島稔
151979年7月23日遠眼鏡
161979年7月30日夕顔の女大洲齋
171979年8月6日禁じられた恋
181979年8月13日蝉しぐれ下飯坂菊馬
191979年8月20日悲恋の大文字
201979年8月27日螢火
211979年9月3日追憶の秋田坂啓松島稔
221979年9月10日内蔵助 江戸へ
231979年9月17日再会新藤兼人大洲齋
241979年9月24日情炎
251979年10月1日吉良邸を探れ!松島稔
10月8日は、「秋の特別ロードショー『黒部の太陽』」(20:02 - 22:48)を放送のため休止。
261979年10月15日山科の別れ下飯坂菊馬 松島稔
271979年10月22日母と子 悲願のかたみ大洲齋
281979年10月29日仇討ちへの門出田坂啓
291979年11月5日脱落する青春松島稔
301979年11月12日大石 東下り新藤兼人
311979年11月19日必死の攻防大洲齋
321979年11月26日宿命の死闘下飯坂菊馬
331979年12月3日討入り前夜岡本育子沢島忠
341979年12月10日いざ! 討入り
351979年12月17日暁の凱旋下飯坂菊馬大洲齋
361979年12月24日元禄武士道新藤兼人

当初の予定

当初の予定は37話[3]

概要

主演の萬屋錦之介は、前年公開の映画『赤穂城断絶』、舞台でも大石内蔵助を演じたためこれが3度目の大石役となった[4]。「NHKで放送された同名の大河ドラマ『赤穂浪士』は52話であったが、こちらは37話と内容がより凝縮されたものになるはずである」と製作陣は話していた[3]。また忠臣蔵の決定版を製作するべくスタッフ一同は意気込みを見せていた[3]。製作費は1話につき約3000万円[3]

討ち入りシーンは3日間かけて撮影された[4]

吉良上野介役の小沢栄太郎は「この様な憎まれ役はもう演じたくない。」と話していた[4]

ネット局

脚注

前後番組

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