西鉄柳川駅
福岡県柳川市にある西日本鉄道の駅
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歴史
- 1937年(昭和12年)10月1日:九州鉄道柳河駅として開業。
- 1939年(昭和14年)7月1日:九鉄柳河駅に改称届出[1]。
- 1942年(昭和17年)9月22日:西日本鉄道発足により、西鉄柳河駅に改称。
- 1965年(昭和40年)12月:ホーム跨線橋設置。
- 1971年(昭和46年)3月1日:西鉄柳川駅に改称。
- 1981年(昭和56年)4月23日:新駅舎で営業開始。
- 1987年(昭和62年)10月1日:自動改札機を導入[2]。
- 2008年(平成20年)5月18日:ICカードnimoca供用開始。
- 2015年(平成27年)3月21日:橋上駅舎と新設した東口の供用を開始[3][4]。
- 2017年(平成29年)2月1日:駅ナンバリングを導入[5]。
駅構造
駅舎は2階建て鉄骨造の橋上駅である。
島式ホーム2面4線を有する。利用者の多い上りホームはホームの端まで乗客の列ができることもある。
ホーム上に駅員が終日配置されている。駅に隣接して柳川乗務所があり当駅で運転士・車掌が乗務交代することが多い。また、柳川車両基地が当駅の大牟田寄りに設置されており、早朝・朝ラッシュ時・夜間帯などに始発・終着列車が多くある。特急・急行と普通の緩急接続を行っているが、普通は多くの列車が当駅で15 - 22分程度停車する。
ホーム有効長は7両分あり、2011年まで運行していた8両編成は最後部1両がドアカットしていた。
- 東口
- 東西自由通路
- 改札口
- ホーム
- 旧駅舎
- 駅舎入口(旧駅舎)
- 改札口(旧駅舎)
駅設備
利用状況
2025年度の1日平均乗降人員は11,056人[西鉄 1]で、西鉄の駅としては第15位である。なお、当駅の乗降人員は西鉄久留米 - 大牟田間の途中駅の中で最も多い[西鉄 1][6]。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
1日平均 乗降人員 |
|---|---|---|
| 1999年(平成11年) | 16,023 | |
| 2000年(平成12年) | 15,153 | |
| 2001年(平成13年) | 14,702 | |
| 2002年(平成14年) | 14,028 | |
| 2003年(平成15年) | 13,440 | |
| 2004年(平成16年) | 13,279 | |
| 2005年(平成17年) | 13,188 | |
| 2006年(平成18年) | 12,968 | |
| 2007年(平成19年) | 12,669 | |
| 2008年(平成20年) | ||
| 2009年(平成21年) | ||
| 2010年(平成22年) | ||
| 2011年(平成23年) | 11,638 | |
| 2012年(平成24年) | 11,594 | |
| 2013年(平成25年) | 11,853 | |
| 2014年(平成26年) | 11,265 | |
| 2015年(平成27年) | 11,470 | |
| 2016年(平成28年) | 11,448 | |
| 2017年(平成29年) | 11,274 | |
| 2018年(平成30年) | 11,438 | |
| 2019年(令和元年) | [西鉄 2]11,221 | |
| 2020年(令和2年) | [西鉄 3]8,321 | |
| 2021年(令和3年) | [西鉄 4]8,935 | |
| 2022年(令和4年) | [西鉄 5]10,072 | |
| 2023年(令和5年) | [西鉄 6]10,676 | |
| 2024年(令和6年) | [西鉄 7]10,905 | |
| 2025年(令和7年) | [西鉄 1]11,056 |
駅周辺
駅勢圏が広く、駅前ロータリーへの送迎の車で大変混雑する。2005年(平成17年)3月21日の柳川市と山門郡三橋町の合併以前は旧三橋町に位置していた。柳川市の観光地である立花氏庭園・旧戸島家住宅・柳川城・北原白秋生家などは当駅から離れており川下り船・バス・タクシーなどによるアクセスとなる。
かつては駅前にあった柳川寿屋百貨店が駅前商業の中核をなしていたが、運営会社の壽屋が倒産したことにより閉店し、跡地は柳川ショッピングモールとなり西鉄ストア、TSUTAYA、西松屋などが出店した。加えて西鉄柳川駅の橋上化とあわせて周辺整備事業が進められ、柳川駅東部土地区画整理地区内には、イズミが運営するオープンモールゆめモール柳川店が2014年7月15日に開店した。区画整理地区内には福岡市・久留米市方面へのアクセス性の高さからマンションや新築戸建て住宅が増えつつある。
