観音寺 (秩父市寺尾)

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所在地 埼玉県秩父市寺尾2354
位置 北緯36度0分57.5秒 東経139度4分40.6秒 / 北緯36.015972度 東経139.077944度 / 36.015972; 139.077944座標: 北緯36度0分57.5秒 東経139度4分40.6秒 / 北緯36.015972度 東経139.077944度 / 36.015972; 139.077944
山号 要光山
観音寺
所在地 埼玉県秩父市寺尾2354
位置 北緯36度0分57.5秒 東経139度4分40.6秒 / 北緯36.015972度 東経139.077944度 / 36.015972; 139.077944座標: 北緯36度0分57.5秒 東経139度4分40.6秒 / 北緯36.015972度 東経139.077944度 / 36.015972; 139.077944
山号 要光山
宗派 真言宗豊山派
本尊 聖観世音菩薩
創建年 不詳
別称 矢之堂
札所等 秩父札所 第21番
文化財 札所21番 要光山観音寺(秩父市指定史跡)
法人番号 6030005015035 ウィキデータを編集
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観音寺(かんのんじ)は、埼玉県秩父市にある真言宗豊山派寺院で、山号は要光山と号する。

本尊真言:おん あろりきゃ そわか

御詠歌:梓弓いる矢の堂に詣で来て 願ひし法にあたる嬉しさ

創建年代は不明である。当寺の観音堂の通称は「矢之堂」であり、その由来として、当初は武蔵国秩父郡納村(現・埼玉県児玉郡神川町)にあったからとも、日本武尊を納めたとも、平将門を納めたとも、行基の邪魔をするために邪神を放ったのを八幡神鏑矢を放って火を追い払ったからともいわれている[1][2]

これらの逸話から、本尊聖観世音菩薩は「火伏観音」と呼ばれるようになった。1923年大正12年)の火災では、奇跡的に本尊を救出することができた。その後、秩父郡倉尾村(現・小鹿野町)の廃寺の廃材を活用して再建した[1][2]

文化財

  • 札所21番 要光山観音寺(秩父市指定史跡 昭和40年1月25日指定)[3]

交通アクセス

前後の札所

秩父札所(江戸巡礼古道)[4]
20 岩之上堂 --(0.9km)-- 21 観音寺 -- (1.4km:明治巡礼古道)-- 22 童子堂

脚注

参考文献

外部リンク

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