神門寺 (秩父市)

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所在地 埼玉県秩父市下宮地町5-15
位置 北緯36度00分35.9秒 東経139度05分32.8秒 / 北緯36.009972度 東経139.092444度 / 36.009972; 139.092444座標: 北緯36度00分35.9秒 東経139度05分32.8秒 / 北緯36.009972度 東経139.092444度 / 36.009972; 139.092444
山号 白道山
院号 長生院
神門寺
所在地 埼玉県秩父市下宮地町5-15
位置 北緯36度00分35.9秒 東経139度05分32.8秒 / 北緯36.009972度 東経139.092444度 / 36.009972; 139.092444座標: 北緯36度00分35.9秒 東経139度05分32.8秒 / 北緯36.009972度 東経139.092444度 / 36.009972; 139.092444
山号 白道山
院号 長生院
宗派 曹洞宗
本尊 聖観世音菩薩
創建年 不詳
札所等 秩父札所 第18番
文化財 札所18番 白道山神門寺(秩父市指定史跡)
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神門寺(こうどじ)は、埼玉県秩父市にある曹洞宗寺院で、山号は白道山と号する。

本尊真言:おん あろりきゃ そわか

御詠歌:ただたのめ六則ともに大悲をば 神門にたちてたすけたまへる

創建年代は不明である。かつては神社であったが、後に荒廃した。そして神社を再建しようとした際に、巫女神託により神社ではなく寺として再建されたという。「神門寺」という寺号は、この経緯による[1]

江戸時代には、修験道の寺として、今宮坊に属した。寛政年間(1789年 - 1801年)の火災により焼失し、観音堂のみ再建された[1][2]

明治初期の神仏分離と修験禁止令により、修験道の当寺は打撃を受けた。そのため、改めて曹洞宗の寺として再出発をすることになった[2]

文化財

  • 札所18番 白道山神門寺(秩父市指定史跡 昭和40年1月25日指定)[3]

交通アクセス

前後の札所

秩父札所(江戸巡礼古道)[4]
17 定林寺 --(1.1km)-- 18 神門寺 -- (1.5km)-- 19 龍石寺

脚注

参考文献

外部リンク

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