野中天翔
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プロ入り前
新宮市立三輪崎小学校1年時に、みさきストロングスで野球を始め、2年時から投手を務める。新宮市立光洋中学校では、和歌山南紀ボーイズでプレーした[1]。
ノースアジア大学明桜高等学校では2年時秋からベンチ入りし、3年時春からエースとして、チームを春の秋田県大会準優勝及び夏の秋田県大会4強入りへ導いた[1][2][3]。風間球打は1学年上の先輩で、3年時は風間から背番号1を受け継いで活躍した[1]。
2022年のプロ野球ドラフト会議では、中日ドラゴンズから育成2位指名を受け、11月19日に支度金300万円、年俸300万円で仮契約を結んだ[4]。背番号は212[5]。
中日時代
2023年、キャンプ終盤に腰痛を発症、腰椎分離すべり症[注 1]と診断され、3月31日、内視鏡下分離部除圧術を受けたことが公表された[6]。その影響でこの年はリハビリに専念し、公式戦での登板はなかったが、秋のみやざきフェニックス・リーグに参加し、10月22日には2月の練習試合以来となる実戦登板を果たした[7]。
2024年はウエスタン・リーグ8試合に登板。0勝3敗、防御率6.55という成績だった[8]。
2025年はウエスタン・リーグ7試合に登板し、0勝0敗、防御率4.91という成績だった[9]。10月2日、球団から戦力外通告が発表された[10]。