2022年の中日ドラゴンズ

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2022年の中日ドラゴンズ
成績
セントラル・リーグ6位
66勝75敗2分 勝率.468
本拠地
都市 愛知県名古屋市東区
球場 バンテリンドーム ナゴヤ
球団組織
オーナー 大島宇一郎
経営母体 中日新聞社
球団社長 吉川克也
監督 立浪和義
EA 与田剛
選手会長 京田陽太
キャプテン 野手:大島洋平
投手:大野雄大
スローガン
All for Victory 〜すべては勝利のために〜[1]
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2022年の中日ドラゴンズでは、2022年シーズンについての中日ドラゴンズの動向をまとめる。

この年の中日ドラゴンズは、立浪和義監督の1年目のシーズンである。

開幕前

中日ドラゴンズの当年及び近年のシーズン成績
最終成績














O
P
S





2022 リーグ6位6位14366752.468414495.2476266123401.6453.28766立浪和義
2021 リーグ5位5位143557117.437405478.237696098383.6263.22456与田剛
2020 リーグ3位3位12060555.522429489.252703373409.6803.841151与田剛
2019 リーグ5位5位14368732.482563544.2639063108431.7023.72345与田剛
2018 リーグ5位5位14363782.447598654.265976186477.7084.36952森繁和
2017 リーグ5位5位14359795.428487623.24711177115380.6664.05657森繁和
2016 リーグ6位6位14358823.414500573.2458960108463.6633.65866谷繁元信
2015 リーグ5位5位14362774.446473504.2537188114447.6583.19994谷繁元信
2014 リーグ4位4位14467734.479570590.2588775126513.6903.69675谷繁元信
2013 リーグ4位4位14464773.454526599.2451115798525.6763.81278高木守道
2012 CSFinal敗退2位144755316.586423405.2457059120476.6472.58855高木守道

前年オフにFA又吉克樹福岡ソフトバンクホークスに移籍[2]したが、人的補償として、2017年にリーグ最多の72試合に登板しソフトバンクの優勝に貢献した岩嵜翔を獲得[3]ドラフト会議では、昨年の貧打を解消するべく、ブライト健太鵜飼航丞などといった、長打力のある野手を多く指名した[4]。一方で、開幕前に支配下選手登録の新外国人を1人も補強しなかった[5][6]

オープン戦は7勝8敗2分で8位だった[7]

開幕後

前半戦

1975年以来47年ぶりに本拠地開幕カードで3連敗を喫する[8]など、開幕6試合で1勝5敗のスタート[9]となったものの、その後4連勝で勝率を5割に戻した[10]。4月14日には勝ち越しを3とした[11]が、それ以上は勝ち越しを増やすことができなかった[9]。逆に4月27日から3連敗したこともあり[12]、最終的に勝率5割で3・4月を終えた。

5月は17日から25日まで7連敗し、負け越しが6になった[13][14]。26日に連敗を止めた後は4勝1敗だった[14]ものの、結局11勝14敗と負け越した。

6月11日の北海道日本ハムファイターズ戦(札幌ドーム)に敗れ、リーグ最下位に転落した[15]セ・パ交流戦では山本由伸オリックス・バファローズ)や田中将大東北楽天ゴールデンイーグルス)といったパ・リーグのエース級の投手に勝利[16]したほか、パ・リーグの上位チーム、楽天やソフトバンクにカード勝ち越しを決めた[17]。一方で、最終週に6連敗した[18]ほか、打撃陣の不振から18試合中6試合で完封負けを喫し[19]、交流戦は球団史上ワーストとなる11位に終わった[20]。リーグ戦再開後の6月22日から6連敗を喫した[18][21]こともあり、6月は月間7勝15敗と大きく負け越した。

最終的に負け越し12(38勝50敗1分)で、2015年以来7年ぶりに最下位で前半戦を終えた[22]

後半戦

9月27日の横浜DeNAベイスターズ戦(横浜スタジアム)に敗れて2年連続Bクラス[23]、9月29日の同カードに敗れた時点で6年ぶりの最下位が確定[24]。6月23日以降最下位から抜け出せないままシーズンを終えた[25]

セ・リーグ優勝のヤクルトには14勝10敗1分、広島には15勝10敗と勝ち越したものの、2位のDeNAには6勝18敗1分と大きく負け越した[26]

チーム成績

レギュラーシーズン

オーダー変遷
開幕:3/25[27]5/1[28]6/1[29]7/1[30]8/2[31]9/1[32]
1 大島洋平 鵜飼航丞大島洋平大島洋平大島洋平岡林勇希
2 岡林勇希 岡林勇希岡林勇希岡林勇希岡林勇希大島洋平
3 福留孝介 石川昂弥鵜飼航丞高橋周平阿部寿樹レビーラ
4 ビシエド ビシエドビシエドA.マルティネスビシエドビシエド
5 木下拓哉 阿部寿樹阿部寿樹阿部寿樹木下拓哉阿部寿樹
6 阿部寿樹 高橋周平高橋周平石岡諒太レビーラ土田龍空
7 石川昂弥 木下拓哉木下拓哉木下拓哉溝脇隼人大野奨太
8 京田陽太 京田陽太三ツ俣大樹京田陽太土田龍空溝脇隼人
9 大野雄大 柳裕也上田洸太朗藤嶋健人柳裕也上田洸太朗
2022年セントラル・リーグ順位変動
順位 4月終了時 5月終了時 6月終了時 7月終了時 8月終了時 最終成績
1位 巨人--- ヤクルト--- ヤクルト--- ヤクルト--- ヤクルト--- ヤクルト---
2位 広島2.5 巨人3.0 巨人12.5 阪神10.0 DeNA6.5 DeNA8.0
3位 ヤクルト3.0 広島4.5 広島15.0 広島12.0 阪神11.5 阪神12.0
4位 中日4.5 中日7.5 DeNA16.5 DeNA12.0 巨人15.0 巨人12.5
5位 DeNA7.0 DeNA8.5 阪神17.0 巨人13.0 広島15.0 広島14.5
6位 阪神10.0 阪神12.5 中日19.0 中日15.0 中日17.0 中日15.0

[注 1]

2022年 JERA セントラル・リーグ成績
順位球団勝率
優勝東京ヤクルトスワローズ80594.576--
2位横浜DeNAベイスターズ73682.5188.0
3位阪神タイガース68714.48912.0
4位読売ジャイアンツ68723.48612.5
5位広島東洋カープ66743.47114.5
6位中日ドラゴンズ66752.46815.0

セ・パ交流戦

日本生命セ・パ交流戦2022 最終成績
順位球団勝率
1位東京ヤクルトスワローズ1440 .778優勝
2位阪神タイガース1260 .6672.0
3位千葉ロッテマリーンズ1080 .5564.0
4位福岡ソフトバンクホークス990 .5005.0
5位埼玉西武ライオンズ990 .5005.0
6位横浜DeNAベイスターズ990 .5005.0
7位東北楽天ゴールデンイーグルス990 .5005.0
8位北海道日本ハムファイターズ8100 .4446.0
9位オリックス・バファローズ8100 .4446.0
10位読売ジャイアンツ8100 .4446.0
11位中日ドラゴンズ7110 .3897.0
12位広島東洋カープ5130 .2789.0

[注 2][注 3]

球団記録

  • シーズン26度の零敗 ※球団史上最多[34][注 4]

入団・退団

シーズン開幕前

支配下選手
登録抹消
No選手名前所属区分No選手名去就区分
投手
16岩嵜翔福岡ソフトバンクホークス人的補償16又吉克樹福岡ソフトバンクホークス[36]FA移籍
26石森大誠KAL熊本ドラフト3位29山井大介二軍投手コーチ
61垣越建伸育成選手支配下登録40石川翔育成選手
42ロサリオ
43三ツ間卓也YouTuber→三ツ間農園
64福島章太育成選手
69濱田達郎育成選手
捕手
43味谷大誠花咲徳栄高ドラフト4位
内野手
56星野真生豊橋中央高ドラフト5位
外野手
4鵜飼航丞駒澤大学ドラフト2位4藤井淳志野球解説者
23福元悠真大阪商業大学ドラフト6位23遠藤一星
42ブライト健太上武大学ドラフト1位26井領雅貴
56武田健吾三菱重工East[37]
99ガーバー
育成選手
登録 抹消
No 選手名 前所属 区分 No 選手名 去就 区分
投手
201竹内龍臣育成選手再契約201竹内龍臣再契約規定による自由契約
202アルバレスキューバの旗 グランマ新外国人204丸山泰資ドラゴンズベースボールアカデミー コーチ[38]
204濱田達郎支配下選手再契約208垣越建伸支配下選手支配下登録
208石川翔支配下選手再契約
209福島章大支配下選手再契約
211大嶺祐太千葉ロッテマリーンズ自由契約
外野手
205ガルシアキューバの旗ピナール・デル・リオ新外国人

[39][40]

シーズン開幕後

本節では、本シーズン開幕から終了までの入退団について記述する。

支配下選手・育成選手
登録抹消
No選手名守備前所属区分区分No選手名守備去就
5月99タバーレス投手NOL富山NPB復帰
6月212レビーラ内野手キューバの旗 グアンタナモ新外国人
7月00後藤駿太外野手オリックス・バファローズトレード00石岡諒太内野手オリックス・バファローズ
育成選手→支配下
No.選手名守備
5月203→67上田洸太朗投手
7月210→96ワカマツ内野手
7月212→94レビーラ内野手
7月205→95ガルシア外野手

マイナビオールスターゲーム2022選出選手

ファン投票 木下拓哉
(捕手部門)
選手間投票 木下拓哉
(捕手部門)
D.ビシエド
(一塁手部門)
監督推薦 大野雄大 R.マルティネス

代表選出選手

侍ジャパン強化試合2022・侍ジャパンシリーズ2022

日本代表

選手・スタッフ

  • 背番号変更
ロドリゲス 67→29[41]
R.マルティネス 97→92[41]
上田洸太朗 203→67(5月支配下登録)
ワカマツ 210→96(7月支配下登録)
レビーラ 212→94(6月入団、7月支配下登録)
ガルシア 205→95(3月入団、7月支配下登録)
  • 守備位置変更
根尾昂 内野手→外野手(3月変更)
根尾昂 外野手→投手(6月変更)

個人成績

投手成績

  • 色付きは規定投球回数(143イニング)以上の選手




































大野雄大23428800.500157.012673710850432.46
柳裕也253191100.450153.1154173712464623.64
小笠原慎之介220010800.556146.212793914247452.76
髙橋宏斗19006700.462116.27984213434322.47
松葉貴大19006700.462100.0964185138373.33
R.マルティネス560043395.57155.23021262660.97
ロドリゲス560062039.75054.23201860971.15
藤嶋健人500021010.66750.2393114312122.13
清水達也540033132.50050.1281175117173.04
勝野昌慶8000400.00043.2466133624224.53
祖父江大輔460043117.57142.2423133221183.80
上田洸太朗8001500.16741.1342173315132.83
谷元圭介34000016----31.03031221992.61
森博人300010001.00030.12941423992.67
山本拓実300010041.00030.0242171913123.60
根尾昂25000001----29.0232122212113.41
福敬登36002203.50027.2253122515144.55
福谷浩司5001300.25023.042391427239.00
田島慎二21000001----21.22228913114.57
笠原祥太郎4001200.33317.01849810105.29
鈴木博志3000101.00013.011059664.15
岡野祐一郎4001300.25012.120377171712.41
橋本侑樹4000000----8.112235999.72
岡田俊哉2000200.0006.09145669.00
佐藤優4000000----4.071235511.25
タバーレス3000000----3.04024226.00
マルク2000000----3.050204412.00
岩嵜翔1000000----0.0001011----

[42]

野手成績

  • 色付きは規定打席(443打席)以上の選手


































岡林勇希 142608553581612510032242212967.291.329
阿部寿樹 1335484864413131295733649105.270.338
ビシエド 1295324835214227014631024059.294.355
大島洋平 1094824364813718112011303452.314.376
木下拓哉 1204664192410316364821262738.246.289
高橋周平 782902651866712211111643.249.308
A.マルティネス 8228625429701518241022355.276.350
土田龍空 62229210155271012362743.248.283
鵜飼航丞 59195180143781416101964.206.262
溝脇隼人 871571397355109282826.252.289
三ツ俣大樹 581541236268001011311639.211.305
京田陽太 43143128112251381201021.172.248
石川昂弥 37141129112971519013729.225.264
平田良介 51837581530110000720.200.277
石橋康太 3175673125104060211.179.203
石垣雅海 5074685110036040228.162.186
レビーラ 2166641132013000230.203.227
三好大倫 4561557122112640216.218.246
後藤駿太 355850381204020410.160.250
郡司裕也 334842081000000512.190.292
根尾昂 49464028200401059.200.289
加藤翔平 663127136201532025.222.276
福留孝介 233024011003002411.042.167
福田永将 25292816101200017.214.241
石岡諒太 11292519000102016.360.407
伊藤康祐 28272636300100015.231.259
山下斐紹 20242313001100018.130.167
大野奨太 8211725000001034.294.400
堂上直倫 16181805000000004.278.278
髙松渡 511414171000050005.071.071
滝野要 11101013000010003.300.300
桂依央利 109912000000002.222.222
渡辺勝 109902000000003.222.222
ガルシア 29901000000005.111.111
ワカマツ 24300000000010.000.250
福元悠真 14401000000000.250.250

[43]

タイトル

表彰

達成記録

  • 4月2日 - 大島洋平が通算250盗塁、史上47人目[46]
  • 7月18日 - 谷元圭介が通算500試合登板、史上104人目[47]
  • 8月17日 - 谷元圭介が通算150ホールド、史上11人目[48]
  • 9月30日 - 堂上直倫が通算1000試合出場、史上518人目[49]

記録

  • 8月3日 - 大島洋平が1試合6安打、史上10人目、球団史上初[50]

試合結果

凡例
勝利試合敗北試合引き分け中止
2022年 レギュラーシーズン
 
3月・4月(13勝13敗 .500) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
13月25日巨人2-4-大野雄(0-1)-ビシエド(1)東京ドーム0-1-0
23月26日巨人5-7-福(0-1)-勝野(1)東京ドーム0-2-0
33月27日巨人7-5清水(1-0)-R.マルティネス(0-0-1)阿部(1)東京ドーム1-2-0
43月29日DeNA0-4-小笠原(0-1)-バンテリンドーム1-3-0
53月30日DeNA6-7-髙橋宏(0-1)-鵜飼(1)バンテリンドーム1-4-0
63月31日DeNA0-1-R.マルティネス(0-1)-バンテリンドーム1-5-0
74月1日広島3-2大野雄(1-1)-R.マルティネス(0-1-2)阿部(2)バンテリンドーム2-5-0
84月2日広島4x-3森(1-0)--大島(1)バンテリンドーム3-5-0
94月3日広島1-0柳(1-0)--バンテリンドーム4-5-0
104月5日ヤクルト7-6清水(2-0)-R.マルティネス(0-1-3)木下(1)
石川昂(1)
神宮5-5-0
114月6日ヤクルト1-2-福谷(0-1)-神宮5-6-0
124月7日ヤクルト11-3髙橋宏(1-1)--京田(1・2)
石川昂(2)
木下(2)
神宮6-6-0
4月8日DeNA中止横浜
4月9日DeNA中止横浜
4月10日DeNA中止横浜
134月12日阪神2-1祖父江(1-0)-R.マルティネス(0-1-4)バンテリンドーム7-6-0
144月13日阪神1x-0清水(3-0)--バンテリンドーム8-6-0
154月14日阪神4-1柳(2-0)--バンテリンドーム9-6-0
164月16日広島2-3-岡野(0-1)-マツダ9-7-0
174月17日広島10-4福谷(1-1)--鵜飼(2)
阿部(3)
マツダ10-7-0
184月19日ヤクルト4-12-大野雄(1-2)-ビシエド(2)バンテリンドーム10-8-0
194月20日ヤクルト4-1髙橋宏(2-1)-R.マルティネス(0-1-5)バンテリンドーム11-8-0
204月22日巨人2-7-柳(2-1)-石川昂(3)バンテリンドーム11-9-0
214月23日巨人0-3-松葉(0-1)-バンテリンドーム11-10-0
224月24日巨人7-6山本(1-0)-R.マルティネス(0-1-6)バンテリンドーム12-10-0
4月26日阪神中止甲子園
234月27日阪神1-3-勝野(0-1)-甲子園12-11-0
244月28日阪神2-3-大野雄(1-3)-石川昂(4)甲子園12-12-0
254月29日広島0-1-髙橋宏(2-2)-バンテリンドーム12-13-0
264月30日広島4-2ロドリゲス(1-0)-R.マルティネス(0-1-7)バンテリンドーム13-13-0
 
5月(11勝14敗 .440) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
275月1日広島4-0柳(3-1)--バンテリンドーム14-13-0
285月3日DeNA7-3小笠原(1-1)--横浜15-13-0
295月4日DeNA1-7-岡田(0-1)-横浜15-14-0
305月5日DeNA2-10-福谷(1-2)-横浜15-15-0
315月6日阪神1x-0大野雄(2-3)--バンテリンドーム16-15-0
325月7日阪神2-1松葉(1-1)-R.マルティネス(0-1-8)バンテリンドーム17-15-0
335月8日阪神3-4-ロドリゲス(1-1)-鵜飼(3)
石川昂(5)
バンテリンドーム17-16-0
345月10日ヤクルト1-0小笠原(2-1)-R.マルティネス(0-1-9)A.マルティネス(1)神宮18-16-0
355月11日ヤクルト2-0岡野(1-1)-R.マルティネス(0-1-10)A.マルティネス(2)神宮19-16-0
365月12日ヤクルト0-3-上田(0-1)-神宮19-17-0
375月13日巨人2-5-清水(3-1)-ビシエド(3)東京ドーム19-18-0
385月14日巨人6-7-祖父江(1-1)-高橋周(1)東京ドーム19-19-0
395月15日巨人9-3柳(4-1)--ビシエド(4)
A.マルティネス(3)
東京ドーム20-19-0
405月17日DeNA0-4-小笠原(2-2)-バンテリンドーム20-20-0
415月18日DeNA6-7-祖父江(1-2)-阿部(4)バンテリンドーム20-21-0
425月20日広島5-11-大野雄(2-4)-阿部(5)
木下(3)
マツダ20-22-0
435月21日広島1-10-岡野(1-2)-マツダ20-23-0
445月22日広島0-1-柳(4-2)-マツダ20-24-0
455月24日西武5-8-小笠原(2-3)-鵜飼(4)バンテリンドーム20-25-0
465月25日西武1-2-髙橋宏(2-3)-バンテリンドーム20-26-0
475月26日西武6-3松葉(2-1)-R.マルティネス(0-1-11)バンテリンドーム21-26-0
485月27日オリックス4-1大野雄(3-4)--ビシエド(5)京セラドーム22-26-0
495月28日オリックス4-1ロドリゲス(2-1)-R.マルティネス(0-1-12)京セラドーム23-26-0
505月29日オリックス0-8-柳(4-3)-京セラドーム23-27-0
515月31日楽天2-0小笠原(3-3)-R.マルティネス(0-1-13)阿部(6)
ビシエド(6)
バンテリンドーム24-27-0
 
6月(7勝15敗 .318) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
526月1日楽天0-2-上田(0-2)-バンテリンドーム24-28-0
536月2日楽天3-2松葉(3-1)-R.マルティネス(0-1-14)バンテリンドーム25-28-0
546月3日ソフトバンク0-6-大野雄(3-5)-バンテリンドーム25-29-0
556月4日ソフトバンク4-2祖父江(2-2)-R.マルティネス(0-1-15)A.マルティネス(4)バンテリンドーム26-29-0
566月5日ソフトバンク7-3柳(5-3)--バンテリンドーム27-29-0
576月7日ロッテ2-6-小笠原(3-4)-ZOZOマリン27-30-0
586月8日ロッテ6-9-鈴木(0-1)-ビシエド(7)
A.マルティネス(5)
ZOZOマリン27-31-0
596月9日ロッテ0-2-松葉(3-2)-ZOZOマリン27-32-0
606月10日日本ハム1-2x-ロドリゲス(2-2)-札幌ドーム27-33-0
616月11日日本ハム0-10-岡田(0-2)-札幌ドーム27-34-0
626月12日日本ハム0-2-柳(5-4)-札幌ドーム27-35-0
636月17日巨人2-0大野雄(4-5)-R.マルティネス(0-1-16)バンテリンドーム28-35-0
646月18日巨人4x-3R.マルティネス(1-1)--バンテリンドーム29-35-0
656月19日巨人3-5-柳(5-5)-A.マルティネス(6)
高橋周(2)
バンテリンドーム29-36-0
666月21日ヤクルト2-1ロドリゲス(3-2)--バンテリンドーム30-36-0
676月22日ヤクルト3-7-祖父江(2-3)-バンテリンドーム30-37-0
686月23日ヤクルト0-10-岡野(1-3)-バンテリンドーム30-38-0
696月24日阪神4-6-清水(3-2)-甲子園30-39-0
706月25日阪神0-10-福谷(1-3)-甲子園30-40-0
716月26日阪神5-6x-福(0-2)-甲子園30-41-0
726月28日巨人2-6-小笠原(3-5)-京田(3)山形30-42-0
736月29日巨人3-2R.マルティネス(2-1)-谷元(0-0-1)郡山31-42-0
 
7月(10勝8敗1分 .556) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
747月1日阪神3-1ロドリゲス(4-2)-R.マルティネス(2-1-17)山下(1)
A.マルティネス(7)
バンテリンドーム32-42-0
757月2日阪神2-5-松葉(3-3)-バンテリンドーム32-43-0
767月3日阪神0-3-柳(5-6)-バンテリンドーム32-44-0
7月5日DeNA中止横浜
777月6日DeNA1-3-小笠原(3-6)-横浜32-45-0
787月7日DeNA0-0---横浜32-45-1
797月8日広島9-2松葉(4-3)--バンテリンドーム33-45-1
807月9日広島0-7-大野雄(4-6)-バンテリンドーム33-46-1
817月10日広島2-1柳(6-6)-R.マルティネス(2-1-18)バンテリンドーム34-46-1
7月12日ヤクルト中止豊橋
827月13日ヤクルト6-3福(1-2)-R.マルティネス(2-1-19)加藤翔(1)バンテリンドーム35-46-1
837月14日ヤクルト4-1笠原(1-0)-R.マルティネス(2-1-20)木下(4)バンテリンドーム36-46-1
847月15日阪神1-2-上田(0-3)-甲子園36-47-1
857月16日阪神3-1藤嶋(1-0)-祖父江(2-3-1)平田(1)甲子園37-47-1
867月17日阪神1-3-柳(6-7)-甲子園37-48-1
877月18日DeNA1-2-髙橋宏(2-4)-バンテリンドーム37-49-1
887月19日DeNA3-2小笠原(4-6)-R.マルティネス(2-1-21)ビシエド(8)バンテリンドーム38-49-1
897月20日DeNA4-6-笠原(1-1)-木下(5)
福田(1)
バンテリンドーム38-50-1
7月22日巨人中止バンテリンドーム
7月23日巨人中止バンテリンドーム
7月24日巨人中止バンテリンドーム
907月29日広島9-0髙橋宏(3-4)--ビシエド(9・10・11)マツダ39-50-1
917月30日広島3-0小笠原(5-6)-R.マルティネス(2-1-22)レビーラ(1)マツダ40-50-1
927月31日広島6-5福(2-2)-R.マルティネス(2-1-23)マツダ41-50-1
 
8月(11勝14敗 .440) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
938月2日ヤクルト0-5-柳(6-8)-神宮41-51-1
948月3日ヤクルト7-9-笠原(1-2)-阿部(7)神宮41-52-1
8月4日ヤクルト中止神宮
958月5日DeNA2-4-大野雄(4-7)-バンテリンドーム41-53-1
968月6日DeNA0-1-R.マルティネス(2-2)-バンテリンドーム41-54-1
978月7日DeNA5-0髙橋宏(4-4)--石垣(1)バンテリンドーム42-54-1
988月9日巨人3-2柳(7-8)-R.マルティネス(2-2-24)バンテリンドーム43-54-1
998月10日巨人1-2-R.マルティネス(2-3)-バンテリンドーム43-55-1
1008月11日巨人1-6-松葉(4-4)-バンテリンドーム43-56-1
1018月12日阪神4-0大野雄(5-7)--木下(6)京セラドーム44-56-1
1028月13日阪神2-0小笠原(6-6)-R.マルティネス(2-3-25)京セラドーム45-56-1
1038月14日阪神5-4ロドリゲス(5-2)-R.マルティネス(2-3-26)京セラドーム46-56-1
1048月16日広島0-5-柳(7-9)-マツダ46-57-1
1058月17日広島0-1x-藤嶋(1-1)-マツダ46-58-1
1068月18日広島6-1松葉(5-4)--マツダ47-58-1
1078月19日ヤクルト4x-3R.マルティネス(3-3)--バンテリンドーム48-58-1
1088月20日ヤクルト2-7-小笠原(6-7)-三好(1)
石垣(2)
バンテリンドーム48-59-1
1098月21日ヤクルト5-2祖父江(3-3)-R.マルティネス(3-3-27)バンテリンドーム49-59-1
1108月23日巨人0-6-勝野(0-2)-東京ドーム49-60-1
1118月24日巨人4-1松葉(6-4)-R.マルティネス(3-3-28)東京ドーム50-60-1
1128月25日巨人1-2-髙橋宏(4-5)-東京ドーム50-61-1
1138月26日阪神5-2大野雄(6-7)-R.マルティネス(3-3-29)バンテリンドーム51-61-1
1148月27日阪神1-5-小笠原(6-8)-バンテリンドーム51-62-1
1158月28日阪神4-1柳(8-9)-R.マルティネス(3-3-30)バンテリンドーム52-62-1
1168月30日DeNA0-6-松葉(6-5)-横浜52-63-1
1178月31日DeNA2-3-勝野(0-3)-阿部(8)横浜52-64-1
 
9月・10月(14勝11敗1分 .560) 
#日付対戦相手スコア勝利投手敗戦投手セーブ本塁打球場勝敗
1189月1日DeNA0-7-上田(0-4)-横浜52-65-1
1199月2日ヤクルト0-5-大野雄(6-8)-神宮52-66-1
1209月3日ヤクルト5-1小笠原(7-8)--ビシエド(12)神宮53-66-1
1219月4日ヤクルト6-3髙橋宏(5-5)-R.マルティネス(3-3-31)神宮54-66-1
1229月6日広島2-4-柳(8-10)-阿部(9)バンテリンドーム54-67-1
1239月7日広島1-3-松葉(6-6)-バンテリンドーム54-68-1
1249月8日広島2-0上田(1-4)-R.マルティネス(3-3-32)バンテリンドーム55-68-1
1259月9日巨人3-1R.マルティネス(4-3)-清水(3-2-1)東京ドーム56-68-1
1269月10日巨人5-2小笠原(8-8)-R.マルティネス(4-3-33)A.マルティネス(8)東京ドーム57-68-1
1279月11日阪神0-5-勝野(0-4)-甲子園57-69-1
1289月12日阪神2-6-柳(8-11)-甲子園57-70-1
1299月13日DeNA0-1-髙橋宏(5-6)-バンテリンドーム57-71-1
1309月14日DeNA3-2祖父江(4-3)-R.マルティネス(4-3-34)石垣(3)バンテリンドーム58-71-1
1319月16日ヤクルト8-0大野雄(7-8)--バンテリンドーム59-71-1
1329月17日ヤクルト3-3---バンテリンドーム59-71-2
9月18日広島中止マツダ
9月19日広島中止マツダ
1339月20日広島5-3藤嶋(2-1)-R.マルティネス(4-3-35)マツダ60-71-2
1349月21日ヤクルト2-6-松葉(6-7)-バンテリンドーム60-72-2
1359月22日ヤクルト3-0髙橋宏(6-6)-R.マルティネス(4-3-36)神宮61-72-2
1369月23日巨人3-9-上田(1-5)-ビシエド(13)バンテリンドーム61-73-2
1379月24日巨人2-1小笠原(9-8)-R.マルティネス(4-3-37)バンテリンドーム62-73-2
1389月25日巨人7-1大野雄(8-8)--バンテリンドーム63-73-2
1399月27日DeNA3-8-清水(3-3)-ビシエド(14)横浜63-74-2
1409月28日DeNA1-0ロドリゲス(6-2)-R.マルティネス(4-3-38)横浜64-74-2
1419月29日DeNA1-6-髙橋宏(6-7)-横浜64-75-2
1429月30日DeNA6-1小笠原(10-8)--横浜65-75-2
14310月2日広島3-0柳(9-11)-R.マルティネス(4-3-39)マツダ66-75-2

新型コロナウイルスの影響

  • 4月8日 - 10日
対戦相手である横浜DeNAベイスターズの選手、コーチ及びスタッフに、新型コロナウイルス感染者、もしくは濃厚接触者が多数出たため、4月8日の試合は中止、9日 - 10日の試合は延期となった[51]
  • 7月22日 - 24日
対戦相手である読売ジャイアンツの選手、コーチ及びスタッフに、新型コロナウイルス感染者が多数出たため、7月22日 - 24日の試合は延期となった[52]

ドラフト指名選手

新人選手選択会議
順位 選手名 守備 所属 結果
1位 仲地礼亜 投手 沖縄大学
2位 村松開人 内野手 明治大学
3位 森山暁生 投手 阿南光高
4位 山浅龍之介 捕手 聖光学院高
5位 濱将乃介 内野手 福井ネクサスエレファンツ
6位 田中幹也 内野手 亜細亜大学
7位 福永裕基 内野手 日本新薬
育成選手選択会議
順位 選手名 守備 所属 結果
1位 松山晋也 投手 八戸学院大
2位 野中天翔 投手 明桜高
3位 樋口正修 内野手 埼玉武蔵ヒートベアーズ

[53]

脚注

関連項目

外部リンク

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