野塚駅

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所在地 北海道広尾郡広尾町字野塚
北緯42度21分22.4秒 東経143度17分39.1秒 / 北緯42.356222度 東経143.294194度 / 42.356222; 143.294194座標: 北緯42度21分22.4秒 東経143度17分39.1秒 / 北緯42.356222度 東経143.294194度 / 42.356222; 143.294194
所属路線 広尾線
キロ程 76.3 km(帯広起点)
野塚駅
のづか
Nozuka
豊似 (5.1 km)
(2.8 km) 新生
所在地 北海道広尾郡広尾町字野塚
北緯42度21分22.4秒 東経143度17分39.1秒 / 北緯42.356222度 東経143.294194度 / 42.356222; 143.294194座標: 北緯42度21分22.4秒 東経143度17分39.1秒 / 北緯42.356222度 東経143.294194度 / 42.356222; 143.294194
所属事業者 日本国有鉄道(国鉄)
所属路線 広尾線
キロ程 76.3 km(帯広起点)
電報略号 ノカ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1932年昭和7年)11月5日[1]
廃止年月日 1987年昭和62年)2月2日[1]
備考 広尾線廃線に伴い廃駅
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1977年の野塚駅と周囲約500m範囲。右下が広尾方面。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

野塚駅(のづかえき)は、北海道十勝支庁広尾郡広尾町字野塚にかつて存在した、日本国有鉄道(国鉄)広尾線廃駅)である。電報略号ノカ事務管理コードは▲111514[2]

駅名の由来

所在地名より。豊似川支流の野塚川のアイヌ語名「ヌㇷ゚カペッ(nupka-pet)」(野・川)の上半部に由来する[4][9]

駅構造

廃止時点で、1面1線の単式ホームを有する地上駅であった。プラットホームは、線路の西側(広尾方面に向かって右手側)に存在した。[8]転轍機を持たない棒線駅となっていた。

廃止時は無人駅となっており、有人駅時代の駅舎は無人駅化の際に改築され、スマートな駅舎になった[8]。駅舎は構内の西側に位置し、ホームから少し離れていた[8]根室本線姉別駅に近い形状の駅舎であった。

利用状況

1981年度(昭和56年度)の1日当たりの乗降客数は31人[8]

駅周辺

駅跡

1999年(平成11年)時点で、駅跡地には鉄道関連施設は何も残っておらず、荒れ地と化している[11]。2010年(平成22年)時点でも同様であった[12]

隣の駅

脚注

関連項目

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