新生駅 (北海道)

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所在地 北海道広尾郡広尾町字野塚
北緯42度20分4.6秒 東経143度18分41.2秒 / 北緯42.334611度 東経143.311444度 / 42.334611; 143.311444座標: 北緯42度20分4.6秒 東経143度18分41.2秒 / 北緯42.334611度 東経143.311444度 / 42.334611; 143.311444
所属路線 広尾線
キロ程 79.1 km(帯広起点)
新生駅
新生駅跡(2015年)
しんせい
Shinsei
野塚 (2.8 km)
(4.9 km) 広尾
所在地 北海道広尾郡広尾町字野塚
北緯42度20分4.6秒 東経143度18分41.2秒 / 北緯42.334611度 東経143.311444度 / 42.334611; 143.311444座標: 北緯42度20分4.6秒 東経143度18分41.2秒 / 北緯42.334611度 東経143.311444度 / 42.334611; 143.311444
所属事業者 日本国有鉄道(国鉄)
所属路線 広尾線
キロ程 79.1 km(帯広起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1960年昭和35年)4月15日[1]
廃止年月日 1987年昭和62年)2月2日[1]
備考 広尾線廃線に伴い廃駅
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1977年の新生駅と周囲約500m範囲。下が広尾方面。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

新生駅(しんせいえき)は、北海道十勝支庁広尾郡広尾町字野塚にかつて存在した、日本国有鉄道(国鉄)広尾線廃駅)である。事務管理コードは▲111515[2]

駅名の由来

開業前年の1959年(昭和34年)に当地にあった「南野塚」「東野塚」の2集落が合併し、新しく生まれた集落であることから「新生」と名付けられたことに由来する[6]

駅構造

廃止時点で、1面1線の単式ホームを有する地上駅であった。ホームは、線路の南東側(広尾方面に向かって左手側)に存在した。転轍機を持たない棒線駅となっていた[4]

開業時からの無人駅で駅舎は無かったが、ホーム南側の出入口附近に待合所を有した[4]。そのほか、別棟にトイレと自転車置き場を有した[7]

利用状況

1981年度(昭和56年度)の1日当たりの乗降客数は4人[4]

駅周辺

駅跡

2011年(平成23年)時点では草むした路肩下に待合所、トイレ、自転車置き場の3棟ともに劣化しながらも残存していた。待合所は出入口の建具は倒壊していたが、中にはベンチも残存していた[8]

隣の駅

脚注

関連項目

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