依田駅 (北海道)

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所在地 北海道中川郡幕別町字依田
北緯42度53分36秒 東経143度13分37秒 / 北緯42.89333度 東経143.22694度 / 42.89333; 143.22694座標: 北緯42度53分36秒 東経143度13分37秒 / 北緯42.89333度 東経143.22694度 / 42.89333; 143.22694
所属路線 広尾線
キロ程 4.1 km(帯広起点)
依田駅
よだ
Yoda
帯広 (4.1 km)
(2.6 km) 北愛国
所在地 北海道中川郡幕別町字依田
北緯42度53分36秒 東経143度13分37秒 / 北緯42.89333度 東経143.22694度 / 42.89333; 143.22694座標: 北緯42度53分36秒 東経143度13分37秒 / 北緯42.89333度 東経143.22694度 / 42.89333; 143.22694
所属事業者 日本国有鉄道(国鉄)
所属路線 広尾線
キロ程 4.1 km(帯広起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗降人員
-統計年度-
3人/日
-1981年-
開業年月日 1957年昭和32年)12月25日[1]
廃止年月日 1987年(昭和62年)2月2日[1]
備考 広尾線廃線に伴い廃駅
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1977年の依田駅と周囲約500m範囲。下が広尾方面。帯広駅から真っ直ぐ札内川を渡ると、ほぼ90°に近いカーブを描いて、南南西へと向かう。駅の周囲は平坦な畑作地帯で、農家が点在する。北側に南八線の踏切があり、待合室は見当たらない。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

依田駅(よだえき)は、北海道十勝支庁中川郡幕別町字依田にかつて設置されていた、日本国有鉄道(国鉄)広尾線廃駅)である。事務管理コードは▲111501[2]

駅名の由来

地元の要望・費用負担によって設置された請願駅であった[広報 1]

  • 1957年(昭和32年)12月25日 - 国有鉄道広尾線依田駅として開業[3][広報 1]。旅客のみ取り扱い[1]
  • 1987年(昭和62年)2月2日 - 広尾線の全線廃止に伴い、廃駅となる[広報 1]
    • 廃止時点で一部の普通列車は通過していた(1986年(昭和61年)11月1日改定の時刻(廃止時の時刻表)で、朝一番の下り列車、及び最終の上り列車[4])。

所在地名より。明治期に当地を開拓した晩成社のリーダー、依田勉三名字に由来する[3][広報 1]

駅構造

廃止時点で、1面1線の単式ホームを有する地上駅であった。ホームは、線路の東側(広尾方面に向かって左手側)に存在した。また、転轍機を持たない棒線駅となっていた[3]

開業時からの無人駅で、駅舎及び待合所は存在しなかった。上屋などもなかったが、ベンチのみ設置されていた[3]

利用状況

1981年度(昭和56年度)の1日当たりの乗降客数は3人[3]

駅周辺

バス路線

十勝バスが運行する代替バスは道路事情の関係で帯広 - 依田 - 北愛国 - 愛国の別系統が設定されたが、路線統合を経て2003年(平成15年)9月をもって廃止されている。現在は一般客も乗車できるスクールバスが「依田近隣センター前」に停車する。

駅跡

駅跡地に遺構は何も残っておらず、畑と化している。

隣の駅

脚注

関連項目

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