金子洋平

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1981-12-04) 1981年12月4日(43歳)
身長
体重
177 cm
85 kg
金子 洋平
美唄ブラックダイヤモンズ 監督 #40
日本ハム時代
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 山口県山口市
生年月日 (1981-12-04) 1981年12月4日(43歳)
身長
体重
177 cm
85 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
ポジション 外野手
プロ入り 2006年 大学生・社会人ドラフト6巡目
初出場 2007年3月25日
最終出場 2008年5月6日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)
選手歴
指導者歴

金子 洋平(かねこ ようへい、1981年12月4日 - )は、山口県山口市出身の元プロ野球選手外野手)、野球指導者。右投右打。

中学時代はボーイズリーグ・多摩ファイターズボーイズ(現・武蔵多摩ボーイズ)でプレー。国士舘高校では2年春の選抜大会に控え野手として出場[1]。主将として臨んだ3年夏の東東京大会では一番を任され、3本塁打を記録するもベスト8で世田谷学園に敗れた[2]。高校卒業後は青山学院大学へ進学。東都リーグでは2年春にリーグ6位の打率.353を記録しベストナインに選ばれている[3]。4年秋には五番打者として3本塁打を放ち、8季ぶりのリーグ優勝に貢献した[4]。大学4年間の通算成績は76試合出場、224打数56安打、打率.250、7本塁打、45打点。

大学卒業後、ホンダへ入社。1年目の2004年都市対抗で主砲としてチームを決勝戦へ導き、若獅子賞を受賞。またハーレムベースボールウィークIBAFワールドカップの日本代表にも選ばれ、同年は社会人ベストナインを受賞している。2005年は右ひじを手術したが、2006年のドラフト会議北海道日本ハムファイターズに6巡目指名され、契約金と年俸それぞれ3,500万円、1,000万円(いずれも推定)で入団した[5]

2007年に新人選手ながらオープン戦で3本塁打を打ち、開幕一軍に登録された。一軍では33試合に出場、3本塁打を記録したが、打率.129と振るわず二軍落ちした。翌2008年は一軍で6試合出場に留まった。しかし二軍では2007年に打率.290、14本塁打38打点、2008年には打率.281、16本塁打54打点の成績で、二年連続最多本塁打のタイトルを獲得した。

2009年は一軍出場がなく、更に毎年好成績を残していた二軍でも打率.248、4本塁打、12打点と低迷し10月2日付で戦力外通告を受けた。シーズン終了後12球団合同トライアウトに参加、この際に広島東洋カープが獲得を検討中と報道されていたものの[6]、最終的に契約する球団は現れなかった。2010年1月27日のホンダでの練習を最後に引退を表明した。その後、チームメイトだった坪井智哉のブログ内でサラリーマンをしている事が明かされた[7]

2023年2月20日、北海道フロンティアリーグ美唄ブラックダイヤモンズで監督に就任することが発表された[8]。就任1年目はリーグ最下位に終わるも、ホーム最終戦後に2024年シーズンの続投が発表された[9]。監督2年目は2位となり[10]、リーグ優勝を決めるチャンピオンシップに進出したが、リーグ戦1位の石狩レッドフェニックスに敗退した[11]2025年1月21日に契約更新が発表された[12]。2025年は石狩と僅差で首位を争い、9月7日の直接対決のダブルヘッダーに連勝すれば逆転でリーグ戦1位へのマジック1が点灯するところだったが[13]、連敗して前年に続いて2位に終わる[14]。リーグチャンピオンシップでは勝敗タイにまで持ち込むも、前年に続けて敗退した[15]。10月23日に来シーズンの監督契約を更新したことが発表された[16]

選手としての特徴

社会人時代に中村紀洋を参考にフォームを改造し、広角に打てる長打力には他球団からも定評があった[17]

詳細情報

年度別打撃成績

















































O
P
S
2007 日本ハム 3365624820319101010200233.129.156.306.463
2008 6990000000000000051.000.000.000.000
通算:2年 3974714820319101010200284.113.137.268.405

年度別守備成績



一塁外野
























2007 日本ハム -1520010.952
2008 110011.000240001.000
通算 110011.0001724010.960

記録

背番号

  • 40 (2007年 - 2009年、2023年 - )

登場曲

脚注

関連項目

外部リンク

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